コンセプトメイキング 変化の時代の発想法

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著者 : 高橋宣行
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2007年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887595903

コンセプトメイキング 変化の時代の発想法の感想・レビュー・書評

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  • コンセプトを立てるには?

    →コンセプトとは、時代が求める新しい価値観の提案であり、
    1.既成概念を壊す
    2.新しい視点で価値観を創る
    3.全体をつらぬく骨格
    4.活動すべての指針
    いま、なにが、売りものか
    これがこうなるという新しい概念と、新しい中心のアイデアがはいる
    コンセプトメイキングは、現状認識、時代洞察、発見つまり価値づくり、言葉化つまりキーワード

  • コンセプトというものがよく分からず、図書館にあったので手に取った本。
    全体は100ページ余りなので、さくっと読み終わる。しかし何を意図してか、図だけでなく本文にも手書きの文字が取り入れられていて読みにくかった。
    内容はもう少し具体的だとよかった。コンセプトについて抽象的に終わっていて、私自身は分かるようで結局よく分からなかった。

  • 事例分析レベル。ある程度広告に通じてる人なら得る物はあまりないです。
    30分ちょいで読めます。

  • ちょうど コンセプトを つくっていたので
    タイムリーな本だった。

    事例が豊富で なるほど、という 言葉の凝縮があった。
    図が おもしろいね。
    コンセプトを いつもつくっているので、
    図をつくるのもなれている。
    手書きなのが 好感が持てる。
    ちょっと、女性的な字だね。

    違うことを 違うようにいって 納得されることは
    難しい作業だが 『へそ』がしっかりしておれば、
    ちゃんと 骨太になるということか。

    『どう言うか』よりも『なにを言うか』がポイント。
    変化する時代だからこそ 視点を切り替えることが
    何よりも大切となる。

    発見のために(価値観を変える)
    1 視点を変える
    2 切り口を変える
    3 意識を変える
    4 発想を変える
    5 概念を変える。

    現場認識をして 誰に なにを訴えるのかが ポイント。

    コンセプトとは 自己主張であり 違いを際立たせる作業。

  • 分かる人が書いた本。コンセプトは、事柄文脈を捉えてそこから導くイメージなのだが、それを切り出してしまうとやはり誤解を与えるんじゃないかな?と思いました。

  • 図がならんでいて理解しやすい。

  • わかりやすく、コンパクトにまとめられているものの、中身は非常に濃く感じました。

    コンセプトメイクは、様々な要素を組み合わせていく作業を含むとはいえ、実質0から1を生み出す作業なので、プロセスが非常にハードでコンセプトメイクに優れた人でもプロセスをわかりやすく説明することは非常に難しいと思います。

    その上で、私がどこまで理解出来ているのかという不安があるものの、本書はプロセスのエッセンスをコンパクトにまとめられていて、本当に優れた人だからこそ書ける一冊という印象を持ちました。

    自身がこのテーマへの課題認識をしている状況なので、とても参考になりましたが、読み手によっては全く響かない可能性もあると思います。それくらいシンプルに書かれていて、読み手を選ぶと思います。

    ステージが変わる毎に読み返したい一冊です。

  • 広告は説得のアートである、という誰だかの言葉が印象的。

    本の体裁の工夫として、作者?の手書き文字で文章が書かれているのだけど、残念ながら字が汚いので非常に読みづらい。どうしても手書きにしたかったなら、誰か別の人に書いてもらえば良かったのに、、、。

  • 博報堂に長年勤めていた著者の、考え方のコツシリーズ(?)、2冊目。コンセプトがなぜ必要なのか、から、企業コンセプトの具体例まで。

    とにかく読みやすいので、さくっと読み終えた。でもやっぱり、私にはあまり刺さる言葉がなかった。読みやすすぎて、内容がさらさらとこぼれ落ちてしまうかんじ。

    ただ、コンセプトの考え方は参考にしたいと思った。現状認識→時代洞察→発見→言葉化のサイクル。現状と時代の客観視ができなければ、どんなに良い言葉を見つけても意味がない。どう伝えるかよりも、まずはなにを伝えるか、というところは、心に留めておきたい。

  • 【資料ID】129486
    【分類】336.17/Ta33

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