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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
トイレと風呂で読了。面白いです。勉強になります。特に経済指標や一般的な数字を結びつけて考えるところ、私にはない視点でした。
あと、トイレや風呂で読めるような平易な言葉で、この内容を語る文章力、構成力も凄い。
この本は読みやすくて短時間で読めてルールもシンプルで実践しやすいところが良かったと思う。ただ期待していたほどは読んで参考にならなかったかな。
フェルミ推定系の質問に答えられなかった経緯で、本書を手にしました。
「ビジネスマンには数字に対する感性がなければならない」と言われますが、私には漠然としすぎていて、どうすればそれが身につくのかが分かりませんでした。その一つの答えとして、具体的にこうすればよい、という教えを本書からいただきました。「数字の見方」の7つの基本も学べます。
割と普段から行っていることが多く、新しい発見は無かった。
おさえておくべき数字はある程度きっちり調べ、定期的に更新しておくことについては、もう少し意識的にやってみようと思う。
日経新聞の読み方から続き、読んだ一冊。
常日頃から数字を意識し、物事を具体化するという点が非常に参考になった。
会計学の本かと思って読んでなかったけど「発見力養成講座」よりも役立った。
特に数値化=具体化というのは目から鱗だった。もっと早く読んでおけばよかったなぁ。
同シリーズ「発見力」の実践編といった性格の一冊。事例に対して漠然とではなく、具体的に数値化して捉えること。その際比較すること、常識や先入観に捕らわれないこと等を練習問題として挙げられている。
本書の中で例として出される数字について、当然常識として知っておくべきことなのでしょうが、その数字を使う場面というのが限られるので数字力を養成するための「目的」と「モチベーション」が難しいと思いました。
具体的に数字で説明するということは当たり前ながら苦手とすることなので改めて意識をしたいと思いました。
多少定義が飛躍し過ぎてる気がするところもあったけど、物事を整理して、理解するためには、マクロとミクロを使い分けながら、具体的に数字を出して行くことがいかに大切か分かった。マスコミが駆り立てる大袈裟な数字のからくりみたいなものも気をつけねばなと思った。
数字というものは大事なものだとわかりつつもなかなか身につかない。
やはり関心が重要なのだなと思って。
自分の関心のあるものから数字に強くなって、それを広げていければと思う。
日経読みます。
<きっかけ>
職場の推薦図書の1つ
<学んだもの>
基本的な数字をつかむことの重要性・おもしろさ
<内容/感想>
数字嫌いの人でもとても読みやすく、頭の体操・地頭力の強化につながる内容だと思います。
「市場調査なんかをやったときに、お客様の満足度と商品購入とどのような相関があるか」という相関性であったり、平均値の罠など、読んでいて「なるほど」と感じる個所がいくつかあった。また「マクロとミクロで定点観測する数字を決める」と数字力が上がるということも納得できたので、さっそく明日からリストを作って実践しよう!この小宮さんというコンサルが書いた本はなかなか面白いです!
小宮本3冊目は「数字力」。
小宮さんの本は、数字を扱う割にわかりやすくて大好きです。
1・数字を把握する(意味や定義を知る)
2・数字と数字を関連付ける
3・数字をつくっていく
という3つのステップを実践して数字力を磨いてゆく。
先日読んだ「日経新聞の読み方」に出てくるような新聞の指標だけでなく、
自社の売上高や営業利益を把握する、従業員規模と労働分配率から売上高を予測するなど、試してみるとよいものがたくさん紹介されています。
まあとりあえず、いろんな数字に目をやる癖をつけることから始めようと思います。
何かと言葉でいいくるめてしまう風潮に対して、数字に落とし込まなくては実現するものも実現せず、そもそも現実の把握さえ曖昧になることを教えてくれる本。経済的なリテラシーを高め、今日の日本や企業社会を観るために必要な数値をどうとらえるかを、具体例をもとに説明してくれる。
しかし、氏の説明はわかりやすいが、これを実践するとなると、やはり日経の「景気指標」を理解することが大切であることを痛感する。また、日本社会を表す基本的な数値(人口、世帯数、国家予算、GDP,財政赤字額等)を数値であらかじめ頭に入れておくことが重要であることも実感できる。
氏の「日経新聞の数字がわかる本 『景気指標』から経済が見える」を併せて読むと良いかもしれない。
○GDP 約500兆円 ○GDP=一定期間内に国内で生み出された付加価値(売上高-仕入れ)の総額 ○労働分配率(付加価値に占める人件費)が一定であるとすると、日本全体で見て、一人当たりGDPが上がらないと給料も上がらない ○名目GDP、実質GDP(2000年の貨幣価値で見た場合の金額)デフレ、インフレ調整 ○労働分配率の我が国平均60% ○付加価値率=付加価値÷売上高(日本平均30%) ... 続きを読む »
平均給与とGDPの関係に始まり、
出生率や労働人口、世帯数などの数字を使って
いろんなものを推察していったり、(フェルミ推定的な)
数字力を鍛えるためのノウハウが書かれている。
全体的に経済学のようなスケールで書かれており、
ビジネスの現場での話ではないが、社会人として
押さえておくべき数字を押さえていない自分に痛いほど気づく。
発売以来、ベストセラーとなった『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』に次ぐ本書は、まさに経営コンサルタントとして多くの企業の経営上の問題解決にあたる傍ら、テレビ等でも活躍の著者の真骨頂。 GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい!といっても、本書は、それを読んで楽しみ、単に知的に遊ぶためのものではな... 続きを読む »

小宮さんシリーズです。
ビジネスマンにとって
数字は命です。
この本は、実例を挙げながら
数字の感覚を養う為の
心がけや注意点が書かれてます。
自分はエンジニアとい...





