| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
第1章 凹まない人がうまくいく 凹まない人は不運を幸運に変える 被害者意識は自分を苦しめるだけ 凹まない人はどこが違うか? あなたも凹まない人になれる 凹まない人になるために越えるべき三つの壁 凹まない人になるための五つのステップ 第2章 あなたの「凹まない度」はどのくらい? 凹まない度判定クイズ 第3章 困難を乗り越える 自分の人生は自分でコントロールする! ... 続きを読む »
『ストレス(stress)という言葉は誤りで、ストレイン(strain)と呼ぶべきだった』 外部からの圧力(ストレス)に対して自分がどう反応するか。ストレスを問題にすると自分以外のところに目を向けがちだが、結局はストレスをどうとらえるかというのは個人的な問題でしかない。 なるほどと思いましたね。
相反するパーソナリティを持つことで、高い対人能力を持つことが出来る。
困難を避けてばかりいたのでは、真の強さは身につかず、困難とうまく付き合うことができてこそ、それを糧に自分を成長させることができるのである。
不幸と思わず、この事によって、逆に良かったことは何だろう?と問いかけるようにしたい。
絶望や被害者意識の対極にある心的態度こそ大切なのだ。
どのような悪い状況にあっても、道を開く力は自分の中にある。
『凹む』という漢字は、なんと見事にその状態を表しているのだろうと思う。物理的に凹んでいる状態を、そのまま象形文字のように表現している。一方で、精神的に凹んでいる状態も、この凹みを上げることができたら元の健康な状態に戻れるのに、といったもどかしさまで表現しているように思う。 さて本書は、精神的に凹んだ状態をどうやって乗り越えるか、あるいは凹みにくくなるにはどうすればよいか、ということが分かりやすく... 続きを読む »
これも、すごーくいい本です!(笑)
人生をコントロールできると感じている人は、自らそれを証明するような生き方をする。
人生をコントロールできないと感じている人は、自らそれを証明するような生き方をする。
心に弾力性がある人は、楽観的なだけでなく悲観的な部分もある。利他的かと思えば、利己的でもある。
あらゆる部分でそういう両面性も持っている人ほど人間関係力があるという話には驚きました。でも、考えてみると納得できるというか、当然のような気もします。
ストレスとは外部から私たちの体や心にかけられる圧力のことだ。
そしてストレインが、その圧力に対する私たちの反応ということになる。
問題なのは、圧力の客観的な大きさではなくて、それにいかにへこまされないかという私たちの許容力のほうなのだ。
凹まない人になるための5つのステップ レベル1 健康で幸せな状態を保つ 何が大変なんだろう? 私はこう感じている 自分を元気にしてくれること レベル2 問題解決のスキルを学ぶ 「問題を解決する」という意思を持つ。「自分の力で解決する」という心構えを持つ。今までの思考パターンを飛び出す。感情的にならない。 好奇心を持つ。経験から学び続ける。失敗からも学ぶ。この状況で笑えることって何だろう?... 続きを読む »






