ワークライフ“アンバランス”の仕事力

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著者 : 田島弓子
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2008年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887596740

ワークライフ“アンバランス”の仕事力の感想・レビュー・書評

  • 集中について知りたくて読書。

    今、目の前のことに集中する。集中するためには、セルフコントロールが大切そうだ。

    やはり日々のやりたいことや目標を書きまめに出すことは王道といえる。

    サラリーマンではない私は、自己管理と小さな目標設定、達成のサイクルが成長するために重要だと考えさせてもらった。それにしても著者は熱い人のようだ。

    読書時間:約40分

  • とにかく目の前のこと、やるべきことを一生懸命にやる。著者の考え方が一貫していてわかりやすく熱が込められている。

  • だいぶ先の事を考え不安になるより、目の前の事に全力投球することが大切。私が居なくても仕事は回る。ただの自己満足、独りよがりな仕事にはならないようにしたい、人があっての自分と思って仕事したい。

  • いま流行のワークライフバランスをキャッチーなことばで茶化しつつ?、結局は、熱きメッセージを語っている本。

    とりわけ、新社会人に向けたあついメッセージだと思います。

    筆者のワークライフアンバランスにこめたメッセージは
    「アドレナリンが吹き出るぐらい、本気でハマルことで、仕事を面白くやりがいのあるものにすること」
    ・目の前の仕事を愚直に必死になって取り組め
    ・仕事にトコトンはまってやり遂げる
    ・限られた時間を使って、「濃い」仕事をする
    つまりのところ、「トコトン仕事に熱くなれ!」
    ということです。
    その本質は、ワークライフバランスでもワークライフアンバランスでも変わらないと感じます。私自身に違和感はありません。
    やるときはやる。やらないときはやらない。それでバランスが取れていればいいと思っています。

    そんなわけで、本書では、共感するところばかりで、腹に落ちるし、本書で語られている数々のキャッチーな言葉もいやみになりません。っていうか、面白い表現をすると思っています。
    たとえば、仕事の進め方といったHowToも書かれていて、ここでもキャッチーなことばが使われています。
    (1)「人交力」といった言葉をつかい、コミュニケーションスキルについてか書かれています
    (2)「三遊間のボールをとりに行け」、といって、間に落ちる仕事をとるようにかかれています
    (3)「必殺技」を武器に、そして、それを自己分析して仕事に取り組む
    などなど

    本書で、一番キャッチーに残っている言葉は
    キャリアとは「つくる」ものではなく「つくられる」もの
    キャリアは積んできた経験や仕事力が活かされてつみあがっていくもの。
    キャリアアップとは、今までの仕事の結果に対する他人の評価として、ある日やってくるもの

    名言です。

    ところで、こんな文章を書く田島さんってどんな方なのかと思って、ぐぐって見ると、期待通りのイメージの方でした(笑)

    ということで、若手、これから社会人になる方にお勧めの一冊

  • 近年、「ワークライフ・バランス」という言葉をよく耳にしますが、本書は「ワークライフ・アンバランス」という正反対の事を書いている内容になります。

    そもそもワークライフ・バランスとは、ワーク(仕事)とライフ(仕事以外の生活)を調和させ、年齢・性別を問わず、誰もが働きやすい仕組みをつくることである。
    それで本書で提唱しているワークライフ・アンバランスとは、今、目の前にある仕事に対して、100%全力投球。寝食を忘れるくらいアツく仕事にのめりこみ、その結果、自分の枠を超えたところにある成果やスキルを手にすること。そしてその過程を通じて、本気で何かに「ハマる」ことの面白さを体感すること。

    ■アンバランス働き術 3つのルール
    ・学ぶべきことはすべて現場から学ぶ サラリーマンの基礎力となる「現場」での経験を大事にする
    ・まずは目の前の仕事を完璧にこなす どんな仕事でも必ず目標がある。目標は最大のモチベーション
    ・仕事に「ハマって」やる アドレナリンが出るくらい、”がむしゃら”かつ”本気”でやる

    ■キツイ仕事の乗り越え方 3箇条
    ①目的と目標を絶対に見失わないこと
    先に自分の足りない部分を補うためのプランをたてておく。それは「今の自分に足りないものを把握する」こと、そしてそれをどうやって補うかを考えること、すなわち「先に成功のプランをたててみる」こと。
    ②「命まではとられない」と思うこと
    精神的にキツイ仕事に取り組むときに心がけていたこと、それは「平静さを保つこと」でした。一生懸命に仕事にのめりこむことは必要ですが、それは平静さを失うこととは違う。自分のパフォーマンスを最大限に発揮するためには、心が平静であることも同時に必要とされるのです。
    ③シュミレーション!シュミレーション!
    想定されるさまざまな事態を、可能な限り想像する。想像したその状況に対して、自分がどのように対応するかを決めておく。

    本書は、「人生には偏ってでも、ひとつのことに、とことんのめりこむ時期があってもいい」と書いてあります。
    私自身、この言葉には大いに賛成です。ハマって働くことで仕事が面白くなる、そして面白いと思えるから、もっとパワーが湧いてきて、さらに仕事にのめりこむ。
    こうしてアンバランスに仕事にのめりこみ、いつのまにかスキルや本物のキャリアが身につくのではないのでしょうか。

  • ・なぜ手にとったか
     読書会でお借りさせていただいた。
    ・どんな本か?
     著者のキャリアウーマンとしての軌跡と、自身が気をつけていること、仕事から得られた考え方について述べられている、アツい本。
    ・ほう、それで?
     一昔前から流行している、ワークライフバランスという言葉に対して、あなたは本当にそれを理解していますか?と問う一冊。
    ワークライフバランスという言葉の流行の影には、長時間労働に没入する「っ労働一神教」信者が日本国内にあまりに多く、それが日本の生産性の低さ(投入時間とアウトプットのアンバランス)につながっていた。
    これを改善すべく、短時間で今までどおりの成果を得よう、というのがワークライフバランスの考え方の真髄であるが、言葉の響きから仕事もまあ、そこそこ、あとは家で趣味などを充実させましょうよ、という意味に換骨奪胎されている感がある。
    それに対して著者はもっと仕事にのめりこめ!という。
    量をこなしてこそ初めて質に転換する。良い仕事を高効率でやりたくば、最初の長時間労働や膨大な投入工数は必須である。
    ラクをするな。労を惜しむな。失敗を恐れるな。
    仕事上の失敗で命までは取られないんだから、とは著者が準備のプレッシャーで参っているときに上司からかけられた言葉だそうだが、よほど特殊な仕事で無い限り、命までは取られることはない。
    だからと言って、当たって砕けろではなくて綿密な戦略と計画で仕事をこなして行けという趣旨に、私も完全に同意する。

    ・それでどないすんねん?
     私も今は長時間労働になりがちではあるが、間違っていないと肯定されが気分だ。
    ワークライフバランスと言って先に帰る人達は帰ってもらえば良い。
    その人達がいるおかげで、ワークライフバランスを提唱する労働組合は満足し、自分はお目こぼしで長時間労働が出来ているのかもしれない。
    だいたい、自営業者や経営側に回ればワークライフバランスなどという考え方はない。ワークライフバランスという言葉を真に受けているうちは、何時まで経っても使われる立場にしかなり得ない。

  • 20代向け、特に社会人歴が浅い人向けの本。仕事にのめり込む時期があってもいいんじゃない?という内容が、著者の体験と絡めて綴られている。
    割と精神論が多くて、万人に参考になる感じではないけど、著者なりの考え方は勉強になる部分もあった。
    難しい内容ではないしイラストなども挿し込まれてて読みやすいはずなのに、なぜか私の頭にはスッと入ってこない本だった。

  • 自分自身、まさにワークライフアンバランスの生活を送って来た。共感できる箇所は多々あった。

  • タイトルにちょっとびっくりしましたが、共感できる部分も多かったです。
    自分にとって、バランスがとれているのがいい。
    世間にとって、ワークライフアンバランスであったとしても。
    仕事に熱くなりたい方に読んで欲しいです。

  • 今更ですが、読み終わりました。
    2011年9月~11月に同タイトルのセミナーを受講していたので、良い復習になりました。

    私の中での田島さんのイメージはいわゆる「バリキャリ」なのですが、本書での主張は「与えられた仕事、目の前の仕事をやり遂げる」というシンプルなものです。
    では私は”やり遂げているか?”と言われると首を立てに振ることができません。その理由を本書のなかで探すとすれば、仕事のやる理由と意味を見出していないから。そしてそこから目的と目標を設定できていないからだと思います。


    本書の中では「仕事にハマる」ことを繰り返し発信しています。
    キャリアとは「つくる」ものではなく「作られていくもの」。そしてやりたい仕事とは最初にきめておくものではなく、実際に働いてその経験と実績の中から「生まれて」くるもの。だからこそ先のことを考え打算で動くのではなく、目の前のことにハマっていくようにする。その為には「会社目線」で目的と目標を自分なりに設定する必要があるようです。

    いろいろな方が「目の前の仕事をやり遂げる」と同じようなことを言われていますが、それはつまり単純だけどとても重要なことだから。そしてそれができていない人が多いということなのでしょうか。私はその「できていない人」の一人なので、意識改革をしていきます。


    あと、本書とセミナーを通じて重要だと感じたこと。
    仕事に対する「動機」のバリエーションをもっておくこと。そしていつでもその引き出しを開けることができるようにすること(内的動機を磨く)。仕事のモチベーションアップにつながり、ハマっていくことができるようです。

  • これも図書館で借りた本の1冊

    出版当時買おうかどうか迷って買わなかった本
    買わなくて良かったかも(田島さんごめんなさい)

    ある時期集中的に働く「ワークライフアンバランス」でも良いじゃない!
    文句ある?

    ってところには共感できます
    常にワークもライフも同じ比率で生きてくなんてことはないと思うので・・・
    人それぞれ心地よいワークとライフのバランスは違うしね
    そもそもワークとライフって分けること自体、私はあまりピンと来ない・・・
    だってどの時の自分も自分だし、どの時の自分も自分の時間だと思うから
    仕事してる時の自分だって、自分の時間を使って仕事してるってだけのことじゃん
    って思うんだけどなぁ~ まぁ、これは人それぞれなので・・・

    この本はちょっとワークに偏っていて、そういうのが好きな傾向の人が読むと
    非常に影響されやすいものだとは思うんだけど・・・
    若干、偏り過ぎかな?って感想です
    田島さんの激戦の仕事記録って感じです(スゴイなぁとは思いましたが)

    ただ「ライフが大事!」って思ってる人には、なかなか理解されにくい部分も
    あるかも知れませんね・・・残念ながら・・・

  • ぜひ若い人に読んでほしい!
    仕事に迷っている人に読んでほしい。
    目線を高く、志高く保てる気がします。
    女性が書いたなんてびっくりだなぁ。

  • なるほどねぇ。アンバランスでもいいじゃん ってことか。
    今かなりその状態だから、思わず手に取った
    最初「?ん?アンバランス?なんじゃこりゃ」と思ったけど
    世の中でワークライフバランスばかりを唱える中、こういうのもあっていいかも。っていうかさ、そういう性分なんだもんしょうがないじゃん、というところも
    なきにしもあらず。仕事ってつらいこともあるけど、成長できることも多い。
    毎日勉強だ~って思える。・・・たまにへこむけどね。

  • 「会社は自分を育ててくれる」という発想は、そもそも甘えた考え(p69より)…熱く、厳しい仕事道。
    人生の主役は、会社ではなく、自分。会社に滅私奉公して身体を壊すようなハメにはなりたくないですが、一方で、労働基準法の範囲内で働くことにこだわり、労働者としての権利を主張しながら、仕事に「ハマり」、やりがいを感じること、この二つを両立させることの難しさも感じます。
    効率よく仕事をし、熱く、冷静に、仕事に「ハマって」みたい。フル回転で仕事に挑めるように、基礎体力をつけて、タフな身体づくりをしたいです。

  • 読んで、そうだよね〜、と共感したところ

    ・「自分目線」での判断は、会社では何の意味も持たない。
    まずは「会社目線」でその仕事の目的と目標を理解し、やってみること。

    ・やっている間は目的と目標を見失わない。
    与えられた目的と目標を、「これなら絶対にできる自分目線の目標」までかみくだいたものを作っておく。細分化!

    ・がんばるだけじゃただの思い出だから、目的・目標のための行動に結びつける。

    ・人交力
    →自分の考えを正確に伝え、相手の考えも理解する。
    双方にとっていい行動に結びつける。(仕事の目的から外れないように調整)
    三遊間のボールを取りに行く。

    ・叱る人も、「問題を解決するために」叱っている
    →何が問題なのか?どうすればいいのか?を一緒にみつける。
    事実を報告する、失敗の原因を説明する

    ・関係ないことをやり始めたくなったとき→自分の好きなようにやらせてみる
    1ヶ月たったら忘れている事もあるだろうし、本当にそっちにのめり込み始めたらその時考えればいい

  • 目的と目標が最大のモチベーション→共有先にやる理由と意味を明確に伝える
    仕事にハマる為の動機を作る→ノー残業デイを作り遊びに行くことを動機とする
    三遊間のボールを取りに行け→必要に応じて活動できる部分を作る為に担当以外の仕様書も作成する

  • こういう本は、反吐が出る。

    と、本音を書いてしまったが・・・

    いや、アンバランスな時期は必要ですよ。
    アドレナリンが出まくる感じで仕事する。
    根回しを絶やさす、一人会議室にこもったり。

    ええ、とっても楽しいですよ。仕事。


    今は勉強だけの生活で、仕事のようなアドレナリンがでないから
    その反動で毛嫌いしてしまうのかも。

    こういう本を書く人はたいがいサラリーマンを辞めてる。
    書くなら続けたらいいのに、なんて悪態をついてみたり。




    バリバリ働きたい人にお勧めです★

  • 仕事と自分の生活をバランスさせるのは大事なことだとは思いますが、より良い仕事を効率よく行ない、また自分を成長させるためには、特に若いうちには無理をしてでも仕事に打ち込む時期があっても良いと思います。

    この本の著者である田島女史は、まだ若く度重なる転職によって確実にキャリアをアップさせてきていているので、新しい環境になるたびに仕事に全力を尽くしてきたようです。

    私も4年前に転職をしたのですが、似たような業界に転職した私でさえも、新しい環境に慣れるまではかなり仕事や自己啓発等、力を注いできましたので、この本に共感できる部分もありました。

    以下は気になったポイントです。

    ・目標のための行動に結びついていること、これが「ただの思い出話」か「濃い経験」かの決定的な違い(p38)

    ・「ワークライフアンバランス」とは、この中身をどれだけ濃くできるかという考え方(p49)

    ・その人がどんな苦労や失敗をして、それをどう乗り越えたかを聞くことで、その人が身につけてきた仕事力を知ることができる(p53)

    ・苦労話をするときには、個人的な気持ちではなく、業務における障害をどう克服したかを焦点にする(p55)

    ・身につけるべき術とは、1)会議において絶妙なタイミングで意見を挟む術、2)意見が合わないあいてでも、言い争いをせずに自分の意見を通す話し方、3)客からの皮肉なコメントに対して、うまく切り返す話術、である(p74)

    ・ビジネスとは、そもそも目的と目標の上に成り立っているので、「やる理由と意味」を常に考える必要がある(p89)

    ・目的と目標に「動機」が加われば、人間はもっと動くことが出来るようになる(p107)

    ・目の前に与えられた仕事を面白くするルールとは、1)学ぶべきことはすべて現場、2)まず目の前の仕事を完璧に、3)仕事は「ハマって」やる(p117)

    ・難しい仕事に取り組むときには、「今の自分に足りないものを把握、どうして補うか」と考えて、「先に成功のプランを立てる」(p123)、「これなら絶対にできる自分目線の目標」に噛み砕く(p124)

    ・初めての仕事は、自分のやり方だけでなく、経験者や、その分野のスペシャリストを巻き込む(p135)

    ・多くの人は、失敗が結果だと考えるが、成功者はプロセスだと考える=諦めずにやり続ける(p137)

    ・失敗をして叱られているときは、言い訳せず、まず最後まで相手の話を聞くのがポイント、会話は「スミマセン」から、事実に基づき失敗の原因を説明(p139)

    ・人に動いてもらうためには、まず自分が動く(p158)

    ・自分の個性や強みを活かしたキャリアプランを最初につくっても、そのプラン通りすべて事が運ぶことはめったに無いことを認識しておく(p201)

    ・どんな仕事でも「気の持ちよう」と「ものの見方」を変えることで、面白い仕事や「やりがいのある仕事」に変わる(p207)

    ・やりたい仕事は、実際に働いて、その経験と実績の中から「生まれて」くるもの(p207)

    ・よく知っている不満な現在の方が、見知らぬ未来よりましだと考える人は意外に多い、その特効薬として「もう二度と帰れないと思えば、未来に立ち向かうのはたやすい」(p219)

    ・自分の仕事に打ち込んで、他人が評価できるものを身につけて、次の自分のやりたいことを目指す道を切り拓くしかない(p223)

    2010/10/17作成

  • 仕事120%で頑張る時期があってもいいという主張でした。それは私も良くわかる。ここまで仕事にはまれる作者は幸せなんだろうなと思います。
    ワークライフアンバランスとは言っているけれど、仕事に対する姿勢はワークライフバランスと同じで、限られた時間で集中してやる!でした。
    仕事一辺倒にならなくても、仕事に対する姿勢は真似できる内容がいっぱいありました。
    個人的には真新しい内容では無かったのと、今の自分が仕事のみにのめり込めない環境にあるので、大分冷静に読んでしまいました。

  • ワークライフ「アン」バランス。タイトルが目についたので中古90円で購入。
    マイクロソフト日本法人元営業部長が自身の仕事への思いや仕事術について記載。
    バランスの良い生活をするのも理想だが、若いうちは仕事100%でにとことん打ち込むのもよいじゃないか!とのご意見。確かにそういう時期はあってもよいのかもしれないな、もっと頑張らないとな、と思わされましたが「そこまでやったら体壊すかもしれないのでたまには休んでください」とつっこみたくなるような所も結構ありました(^^;)しかしここまで仕事が大大大好き!と思えたらそれはそれで幸せなんだろうな~と羨ましく思ったりして。

  • 再読終了。
    「スタートはいつだって目の前の仕事」

  • 仕事ばっかりに打ち込む、アンバランスな時期があってもいいじゃないか、という内容。佐々木かをりさんがワークとライフを分けないで、どちらも楽しめばいいと、どこかで書いてらしたのを思い出した。

  • 仕事に打ち込むことのメリットや著者の取り組みについて書いてある。目新しい内容はなかった。

    ● ワークライフアンバランスとは、本気で仕事にはまることで、仕事を面白くやりがいのあるものにすること。

    ● 経験、失敗、苦労から「本物の仕事力」「粘り強さ」「キャリアの軸」を身に着けることができる。

    ● ワークライフバランスとは、社会で定義されるものでもなく、人から与えられるものでもなく、自分でそのバランスを見つけるもの。

    ● キツい仕事の乗り越え方3か条
    1.目的と目標を見失わない。
     成功のプランをたてる。それは、自分に足りないものを見つけ、それをどう補うか考えること。やっている間は目的と目標を見失わないこと。
    2.命まではとられないと思うこと
    3.シミュレーション
    商談や会議で自分が何を達成したいか考える。ノートに目標や聞いておくことを書いておく。

    ● 自分の個性や強みを生かしたキャリアプランを作ってもその通りにいくことは少ない。

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