勉強ができる子の育て方

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著者 : 江藤真規
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013年2月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887596955

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勉強ができる子の育て方の感想・レビュー・書評

  • こういう子どもの勉強法などの本が大好き(笑)で、けっこう読むのだが、この本もご多分に漏れず「エリート家庭の教育法」。
    真似できるところもあるけど、そもそも環境が恵まれてるよなぁといつも思う。
    「夫の海外赴任に同行して、子どもは帰国子女」なんかはほとんどデフォルトだもんね。
    それだけですでに、英語の勉強法が参考にならない(笑)。
    唯一よかったのは、「勉強好きで何が悪い!」という考え方。
    これには私も同意。
    「スポーツが得意」と同じように、「勉強が好き」というのもその子の個性なので、日本でもどんどんその考え方は認められていくといいなと思います。

  • 書いてある内容は、特に目新しくないけれども、やるといいんだろうなぁといった感じです。

    著者は、がんばり屋さんなんだろうな。
    私には無理。

  • 帰国子女の子供が題材で、さらに小さいときから親の言うとおり勉強する子供の体験談なので、あまり共感が沸きずらいところが残念。ただ、「あなたがどう思うの?」と聞いたり、遊びで出来ないフリをして子供を誘導するやり方は実行に移していきたいなと。

  • 教育ママ本だが、小手先のテクニック論ではなく、一貫して「子供に自信をつけさせること」が最重要であると明快なコンセプトがあって好感が持てる。自信、自己肯定感の重要性については、教育心理学で有名なアドラー博士も、また最近話題の花まる学習会の高濱代表も強調するところ。アドラーとの対比で読むと「?」と思う箇所も無きにしも非ずだが、ただ「子供に勉強させなければ…」と焦っている親にはそれ以上に大切なことがあると気付かせてくれる本かもしれない。

  • 娘さん二人が東大に進学されたママが書いた本です。
    親として当たり前の事が書かれてあり、これといった真新しさはありませんでしたが、子育てに大切な物や大切な事を再確認できました。

  • 勉強が好きで何が悪い、スポートもおんなじでしょう。ほめて・喜んで・待って・環境を整えて、親のできることはこれくらいしかないのでしょうね。後はリズムメーカーとしての親の役割についてといています、これもいい。勉強のとっかかりのエネルギーをたすけてあげることができる。ノウハウ本として完成度が高い。

  • 育児ママ回想記。心構えを年齢別にというのが特徴的です。あくまで、経験談にもとづく記述なので、過度の普遍化はできませんか、そんなに変なものではありません。むしろ、ツッコミが足りないくらい。

    しかし、著者の基本スタンスをよく表している気がする。このあとに書かれた褒め言葉のノウハウ本を読むつもりなので、その内容を咀嚼するうえでの前提知識になるはず。

  • 勉強好きで何が悪い?運動が好き、絵が好き、と同じように勉強好きがいたっていい。
    何事も習慣である。勉強にしたって、同じ。小さな頃から意識して良い習慣を作ること。
    目立ってものすごく目新しいことは書かれてなかったかな。

  • </span>&rdquo;</div><div class="quantityDisplay black textSquash" style="display:none;padding-bottom:3px;"><nobr><span class="strong black">欲しい数量&nbsp;

  • 娘二人を東大に合格させた、ある母の体験記。

    ・・・と聞くと、大して参考にならないような感じもするのだが、予想に反して良かったです。

    簡単に言うと、「親ばかで、子どもの可能性を信じ続け、さらにそれを子ども本人にも伝える」という子育て方針。
    それに至るまでの変遷。
    母の子どもへの歯がゆい思いなどが痛いほど分かって、また、反省して・・・。
    「親の言葉の重み」のところは、特に胸にグッと来ました。

  • 江藤真規さん著の表題の本を読む。
    きっかけは勝間さんのBooks loversで取り上げられたから。
    http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/book_lovers/

    母親が専業主婦で子どもたちにすべての情熱を傾け、
    実践したきた方法ことがらの紹介。

    子とのかかわり度は発達段階とともに変わる。
    幼少期100%→大学受験期0%
    勉強は楽しいこと→将来の人生で必要なことへ止揚

    24時間子どもと共に過ごした記録なので、
    幼少期の勉強法は、
    共働きの家庭では書かれていることを全て取り入れることはできないと感じた。
    逆に小中高期の勉強法は大人でも有効または
    すでに取り入れているものでもあったりする。

    ワーキングマザーの勝間さんによる
    子育て記録・子の勉強法の本が出たら買うだろうな。

  • 具体的な実践法よりも、メンタル面でのケアについて、繰り返し書かれており、親として力づけられ、頑張って子どもを応援しようという気持ちになれた。
    自信をもたせる、信じる、聞く、愛情はかけても期待はかけないなど、母親として見習いたいと思うことが多かった。
    必要以上に何でも手を出さずに、子どもにも決めさせ、温かく見守っていきたいと思う。
    必要とされたときにはいつでもサポートできるよう、気持ちだけはいつも子どもの方を向いていたい。
    貼付けノート術が参考になった。

  • 東大合格の娘を二人育てたお母さんのお話。
    判りやすい内容ですが、家計環境の違いを痛感。
    誰でもできる 的な事を並べてありますが
    やはり、格差社会を思いました。さあ、我が家はどないしよ?

  • 大人になって生きるためには何が必要か?…
    自分で考え、判断できる力。
    仲間と一緒に仲良くやって行く優しさ、コミュニケーション力。
    何かが起こっても対処できる臨機応変さ、柔軟さ。


    貼付けノート術→時間短縮
    教科書や参考書等から大事な部分をコピーしてはりつける。
    下に解法を書く。

  • パズルで勉強するのが楽しそう

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