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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
マインドマップ関連書籍が増えてきたなかで、資格試験にクローズアップされるなんて…自分にあったフレムワークは自分で作っていかないと。。。
マインドマップを使った勉強の仕方を説明している。内容はよくある勉強法と似ている。全体像の把握としてマインドマップを使う感じかな。
当たり前のことだか、ノウハウ本を読んでいつも思うのが、実行するかしないかで役に立つ本か、そうじゃないかが決まる。
この本も真面目にやれば慣れてない分かなり時間がかかりそう。
資格取得の勉強に、マインドマップを活用しようという視点で書かれている。これまでマインドマップについて書かれた本を何冊か読んだが、この本が一番わかりやすかった。
ただ、試験問題の出題方法が択一問題のように、暗記中心の資格には向くが、計算問題や文章を記述するような場合には向かないかも知れないと思った。
でも、一読の価値はある本。
マインドマップを資格試験にどのように活かせるか?を本当は読みたかったが、もう一つ、マインドマップが資格試験にどのように活用出来るのか読み取れなかった。
あまりマインドマップとは関係ない勉強法。
ただし、資格試験の勉強の仕方、時間配分の使い方が書いてあり、勉強したくなった。
理にかなった勉強法だけど、「繰り返し過去問を」という試験勉強となんら差はない。当然と言えば当然。
マインドマップは、「全体としてなにを勉強しなければいけないのか」と「どこまで出来たのか」を把握するツールとして、利用。
無意識の意識化により、合格がより現実のものに。
合格によるメリットだけではなく、なにが勉強から逃避させるのか等もマップ化するのは面白いと思った。
マインドマップによって可視化された無意識は、繰り返し見ることが大事なのですね。
資格試験、受験勉強、誰もが通る道。
こういう試験は辛く長い時間かかるもの。
出来る限り、1回で合格したいですよね?
そのためには、目標を立てる必要がある。
何のために資格を取るのか、取ってどうしたいのか?
また、いつまでに取りたいか?といった目標を
出来るだけ具体的に書き出す。
そのためのツールとして、
マインドマップを使った全脳思考を紹介しています。
目標が決まったら、目標に向けて計画を立てる。
計画も1日何時間勉強するといった日単位の目標を立てること。
あとは、合格に向かって努力あるのみです。
一度習慣にしてしまえば、あとは勝手に軌道に乗ります。
出だしでつまづかぬよう、セルフコントロールもやって、
半強制的に勉強するクセをつけましょう。
マインドマップを学ぶために買うと、あまりマインドマップのことを詳しく触れていないだけに、ショックを受ける。
この本の重要さは、マインドマップを含めた勉強法である。
過去問の解き方、モチベーションの維持、やる気についてなど。
私にとってはかなり新鮮だった。
保育士試験があるが、勉強法を生かす。
最近話題のマインドマップを、勉強に取り入れようというもの。
マインドマップだけでなく、最新の学習理論も併せて紹介している。
実際に効果があるのかを、次の資格試験の勉強で検証してみるつもりです。
手法は、科学的な根拠があるのだと思いますが、マインドマップ作成が結構しんどいので、そこに時間がさける人でないと、この学習方法はおすすめできないかなぁと思いました。
勉強法のついでに、というか勉強していく中でのポイント、ポイントでマインドマップが使えるという趣旨の本。
とはいえ、勉強法は的を射ているし、文章も平易で読みやすい。手元に一冊あってもよい。
必ずしもマインドマップにこだわっておらず、試験勉強法について全般的に非常によくまとまって論じられており、とても参考になる。 ①「合格できればいいなあ」と漠然と憧れているのではなく、「目的を達成するために絶対に合格しなければならない」と明確なゴール設定ができている人が、「決意の固まっている人」である。 ②いったん思考の範囲を絞り込み(収束思考)、その範囲の中で再び思考を広げていく(発散思考)のが... 続きを読む »
【この本のお勧め読者層】
【この本の要点】
【この本で学べること】
【この本で私が共感したところ】
「思い込み」にとりつかれてしまうと、別の視点から見るということをしなくなってしまいます。また、立てた「仮説」が本当に正しいのか、「検証」することもしなくなります。
難関だけど過去問が解ければ受かる。そんな資格試験(大体そうかな?)を目指されている方におススメの著書。学習プロセスで優先順位を決める(例:「デシラ」の法則・よく出て自分が知らない箇所に時間を割く)等の戦略や、その戦略を実行するためのスケジューリング(例:合格勉強時間の設定やその時間配分)が具体的に記載されている。その随所で、マインドマップの活用方法があげられている。
興味深いのは、動機やセルフコントロールにも言及しているところか。マインドマップで、合格のメリット、合格のイメージ、そして不合格のデメリットや逃避行動、不安や恐れをマインドマップ化し、勉強開始や継続の糧とする発想が私には新鮮でした。しっかり読み込んでいくと、資格試験に挑戦したくなる…そんな著書。
最後に、「マインドマップの資格試験」勉強法の解説ではありません。念のため…。
限られた時間と労力で結果をだす
というキャッチコピーで思わず手に取りました
マインドマップ学習理論は私も活用しているので、バージョンアップを狙う意味もあります
実際に資格取得中の方や受験勉強などをやる人はひとつの勉強法として参考になります。
マインドマップを学んでから、あんまり上達してないんですが、評価が高かったんで買ってみた。資格の勉強向けに構成されていてわかりやすいと思います。ただ、実例ではありますが、マインドマップそのものの解説本ではないので、それはそれとして勉強する必要があると思います。
資格試験に特化した勉強法の本。特にマインドマップを使わなくても、本書の勉強法を実践すれば効果を上げられるのではないか。
あくまでマインドマップは勉強の動機付け。
何も考えずにまずは手を動かせ!!
違う違う。
戦略的かつ計画的に力を付けていく術が体系立ててある本。
使える本。
勉強法の説明のために、マインドマップを用いて説明している本。
この本は、勉強法を分かりやすく箇条書きに説明しており読みやすい。
特に参考なったと思ったことは、脳の適正を生かす3スッテプかな。
1.理解力・・・内容を理解する。
2.記録力・・・理解した内容を記録する。
3.解答力・・・記録した内容を実践する。
ただ、内容としては、よくあるやり方だから、他の勉強法の本を読んでいる方には、物足りないと感じるかもね。

マインドマップを中心とした資格試験のため勉強法やコツが順序立てて描かれあります。マインドマップが少しわかりづらい方でも少しずつ取り入れて行けるよう書かれてありわかりやすい一冊でした。





