自由な人生のつくり方

  • 86人登録
  • 3.50評価
    • (6)
    • (8)
    • (15)
    • (2)
    • (1)
  • 13レビュー
著者 : 伊藤守
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009年5月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887597051

自由な人生のつくり方の感想・レビュー・書評

  • 人生で大事なことはやる気を起こすことじゃない。
    やることなのだ。
    やる気になったら動こうなんて思っていたら、人生を準備だけに費やしてしまうことになる。
    気持ちのいい感情だって、動いたからこそ着いてくるものなのだ。う~ん、聞けばなる程と思うのだけれどね。
    行動に移せることも才能の1つなのかしら?人は自分が思っていることを話すのではなく、話して初めて、自分が何を思っているのかに気づく。
    これも目からウロコである。
    話すことによって頭の中が整理されるのであれば、何でも聞いてくれる人がいる環境の大切さがわかる。

  • 世の中に「苦手な人」はいない。その人とどう関わったらいいのか、まだわかっていない自分がいるだけなのです 人は、自分が思っていることを話すのではありません。話して初めて、自分が何を思っているかに気づくんです 原因を探しても問題は解決しない

  • 自由、それは本人の感覚による。自分でどれだけ心を縛らずにいられるかが鍵。禅ですね。

  • 子供と一緒の動きをしようとしても20分とは
    動けないでしょう。子供はエネルギーのかたまり
    ですから。しかし、体は同じように動かなくても

    気持ちはずっと自由にしていられる。

    ハッピー人生のイメトレが出来る。

  • ちょっと疲れた時に読んだ本。
    無理しないというのがいいんだなぁって感じた本。

  • 気楽な考え方!

    なんかすっごいいい考え方と思った^^

    今まで読んだのとは違う種類の自己啓発本な感じ!

  • 少し、楽になった…(._.)

  • やる気がなくても出来るという所はとてもおもしろいなぁと思いました!


    犬に追いかけられれば逃げるでしょうってのがそれです(笑)

    また自分の魅力を引き出すことより他人の魅力を引き出せる存在。
    この方がコーチだからこその視点なのかもしれませんがとても勉強になった一冊です♪

  • 自由な人生は思いのほか作るのが難しい。自分を好きになるために受け入れたり、他人とうまくやっていくために受け入れる。なかなか簡単にできることじゃないし、そこから行動に移すこともさらに難しいと思う。
    だけど、それらをすることで自由な人生が作れるなら、まぁ自由ってのが漠然としているから何とも言えないけどちょっと頑張ろうかなって思う。
    I love freedom

  • 23jul2011 1/1 借りた?
    7NOV2009 4番目/1冊  A

  • 明るい人と暗い人はどう違う?
    暗い人は「周りに認められるまで、自分には価値がない」と思いこんでいますから、人の気を引くのにすごく忙しい。
    明るい人は、認められなくても「自分っていいな」と思っています。
    根拠なんかないけれども、「自分っていいな」と思っていられます。

    自分だって嫌なやつだ
    皆さんは周りの嫌なやつのことばかり言いますが、自分だって結構、嫌なやつなんですよ。
    でも、ここが大切です。
    「嫌なやつだ」というそのことを、笑って受け入れることです。

    「やる気」がなくてもやれる
    私たちは、「やる気」があるから、やるのではありません。
    「走る気」なんかなくたって、犬に追いかけられたら走るでしょう?

  • 人生ってどうしようと全部自分次第だ。
    楽しもうが苦しもうが全部自分の人生だ。

全13件中 1 - 13件を表示

自由な人生のつくり方を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

自由な人生のつくり方を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

自由な人生のつくり方はこんな本です

自由な人生のつくり方のKindle版

ツイートする