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この作品からのみんなの引用
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興味が無いものを読まなければならない時は”酷評法”
― 54ページ -
問題なのは、あなたの集中力がないことなのではなく、集中の対象をコントロールすることなのである。
― 52ページ -
スキミングは”ツバメの飛行”
― 47ページ
みんなの感想・レビュー・書評
マインドマップをツールとした読書術をカラフルにビジョンとして、脳裏に飛び込んでくるので、サラっと読んで、サラっと理解!!あとは、実践でためすのみ!
マインドマップ読書術とあるけど、どちらかというと読書術がメイン。
恐らく、多くの日本人が読書の方法に対して「え、そうなの!」と思う1冊。(でも、この手の本は読んでる人からするとすでに常識の範囲か。)
そして、読書術に絡めて、どういう時にマインドマップを使えばいいかが書かれている。
1冊目の入門編に続き、非常に読みやすい1冊。
内的音声化とか視点の動きとか視野の話とか、
環境、集中力のコントロールについてなど。
さくっと読める割には、いろいろ言及している。
マインドマップ云々はさておき、
読書術の本としては非常に参考になると思います!
速読術を身に付けたいと前から思ってたときに、この本を図書館で見つけました。マインドマップ!1ヶ月前の期末試験の勉強でマインドマップを初めて使ってみて、応用できそうだなと感じていたので、抵抗なくこの本を手に取りました。 内容ですが、大きく分けると、前半は「速読術」に、後半は「マインドマップの使い方」に重点が置かれていると感じました。 速読術では、まず読書時の目の動かし方、指差し、目の機能、スキャ... 続きを読む »
マインドマップによる読書のメリット、方法を学ぶために読んだ本です。
この本で学んだことは、
・マインドマップ読書術のメリットは、本の全体像の把握、情報のコンパクト化、記憶に残せる、復習しやすい。
・マインドマップにより、内容を効果的な時期(10分、24時間、1週間、1・6ヶ月、1年)に効率的な復習する。
・本の内容を具体的なキーワードで表し、マインドマップ化する。それにより、記憶の再現性が高まる。
という点です。
そして、この本で学んだことを生かすため、
・本などの内容をマインドマップにまとめる。
ことを実践します。
この本を自分の本を読んだ目的に沿ってマインドマップ化してみましたが、初心者でも、驚くべきほどうまくまとめられました。
トニーブザン先生は、マインドマップの発明者で、脳と学習の世界的権威。 先生は多くの企業や政府機関にも大きな影響を与えている。 2010年8月のこの本を購入し読んで、マインドマップも書いたが、結構忘れている。 それで復習することに。 今回は、以前読んだとい事もあり、マインドマップを書きながらとブラウジングを行い、50分でノートと読書を終えることができた。 私の生活や... 続きを読む »
マインドマップ自体は、思考を可視化してまとめるには良いのだと思う。
この本自体はあまり頭にのこっていないのだが。
意外な事で読むのが速くなりました。
さらにマインドマップ活用で、以前はウンウンうなって読んでいた本があっという間に読めます。
先読みする戦略、読書をジグソーパズルを組み立てるイメージという考え方に「なるほど、自分も取り入れてみよう」と思った。
難しいと感じる部分は最後まで置いておくことで挫折しないで読書を続けられる。
マインドマップ以前に読書法や勉強法についてかなりの紙面をさいている。
マインドマップのやりかたとしていくつかのポイントが載っており、自分のものの改善につかえるかもしれない。
速読の必要性が分かった。
また、どのように速読術を身に付けるかも理解できた。やれるかどうかはあるが、よい本だった。
フォトリーディングの講習を受けて読書スピードは上がりましたが、アプローチとしてはトニー・ブザン式の方がラクかも・・・(フォトリをやったからそう思うだけ?)
とはいえ、せっかく受けたので、フォトリ+ブザンの両方のエッセンスを使った独自の読書法を研究中(^^;
読書を効率的に素早く読む方法を提示している。後半はマインドマップを使用することで、読書から得た知識をまとめる方法を記述している。
マインドマップが巷で流行していますが、それを考案した作者が「速読術」を伝授します。
後半は、マインドマップを用いたノートの取り方が書いてあり、この点が普通の速読術本とは違います。
テレビでも速読術はたびたび紹介されていますし、私も以前速読術の本を何冊か読んだことがあります。
この本の前半に書かれている内容は、そこで見た速読術と同じでした。
このことには様々な評価がありえますが、私はそれだけたくさんの人が主張し、実践する速読術であるので、それだけ信憑性があるのだろうと思いました。
まだ私自身がこの本に書かれたトレーニングを終えていないので、とりあえず★3つとしておきます。
1:読書の酷評法
まったく興味のないものを読む時に集中するのは難しい。この対処法として「酷評法」がある。つまり、書かれていることに難癖をつけて読む。意見の合わない人と議論するような感覚になり、読書にのめりこめる。
2:MMOST=マインドマップ有機的学習法
【準備の4ステップ】
①ブラウジング:全体にざっと目を通す。
②読書の「時間と量」を決める。
③既存知識の「マインドマップ」を描く
④質問をつくり、目標を定義する。
【応用の4ステップ】
①概略を読む
②要点を読む
③詳細を読む
④仕上げ読みをする

本書はこれまでの学校教育などで教えられてきた読書法とはまったく違う読書法を提案しています。
これまでの読書法は一字一句、行間を舐めるように読むことがよいことだとされてきました。
ですが、本...





