人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語

  • 228人登録
  • 3.41評価
    • (11)
    • (26)
    • (36)
    • (11)
    • (1)
  • 30レビュー
著者 : 黒石和宏
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009年8月5日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887597297

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
東野 圭吾
村上 春樹
松下 幸之助
デール カーネギ...
ジェームズ アレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語の感想・レビュー・書評

  • スタバで働いていた時に読みました。
    仕事をする上で大切なことが載っています。

  • ☆ブランドとは「お客さんがどう感じているか」の集積である(p42)

    ☆「所詮、俺たちはコーヒー屋さんや」当時の社長だった角田雄二さんの言葉(p42)

    ☆リーダーの5つのK「謙虚」「肯定心」「向上心」「価値感」「感性」(p52)

  • 【No.90】スタバのアルバイト~社員~部長で活躍されていた黒石さんの本。「日々の仕事をしていると、悔しいこと、悲しいこと、苦しいことはたくさんある。失敗やトラブルが続いてイヤになることだってある。大切なのは、それをどう乗り越えるか。自分がやるべきことを明確にし、それをやりたいことに変えていくことが大事」「自分の住む家(ファーストプレイス)、毎日通う職場(セカンドプレイス)、そのどちらでもないもうひとつの居心地のよい場所(サードプレイス)」「誰かチャンスをくれないかなぁとか、いいことないかな、と受け身のスタンスでいるうちは、チャンスはやってこない。たとえ努力をしていても、内に秘めているのでは意味がない。行動しないとだめ。今まで積み上げてきた経験や知恵を生かして、行動を起こすことが大事。その一歩がチャンスを引き寄せる」

  • いつもスタバに行くたび、こんな複雑なメニュー、大変だろうなと思う。すごいときには、ドライブスルーを受けながら作っている。バイトさんにもすごい分厚いマニュアルがあるとか、話は聞くが、どうなのだろうと読んでみた。読み物としてはちょっと半端な気がする。公的な部分(企業側の部分)と私的な部分が分けられてない感じが、しっかり入り込めない。この人のスタバ愛が感じられるようで感じられないというか。ビジネス書としてはいいのかもしれない。全員がバリスタ資格を持っているとか、珈琲の粉は活性炭だから匂いを吸ってしまうので全面禁煙とか、そこそこの知識は得られたが、素人の私にとっては、そんなところ。

  • 途中でこの本の方向性がわからなくなったりもしたけど、私も飲食業界の人間だからなるほどな、確かに、って思うところがあった。

  • 'スターバックスは、マニュアルがないことで知られている。'

  • 人々に愛されているものには必ず理由があります。

    ちょっと高いけど(学生の私には)ちょっと贅沢したい時にぶらりと入るスターバックス。

    そこで働いている人はきっといろんな人がいて、この本のように高い志や高いホスピタリティを持っている人ばかりではないと思います。

    逆に、私は、たとえコンビニでもスーパーでも、自分の仕事に誇りを持って働くこと、相手のことを考えて行動することは大切なんだと思います。


    自分の働き方を見直す、いい機会を与えてくれる本だと思いました。

  • スタバ第1号店にアルバイトとして入社し、後に本社幹部にまで出世した筆者の自叙伝。
    筆者の体験したエピソードや、スタバ経営に対する想いが短い節にまとめられていて、さっくり読める。非常にライトな読後感で、重たいビジネス書や自己啓発本に疲れた時でも読めそう。

  • 将来起業をしたいなら、

    これを読んでおいてもいいかもしれない。

  • 三つのスタースキル
    相手の話を真剣に聞き、理解する努力を怠らない。
    仕事に誇りを持ち、さらに自己を高める意欲がある。
    困ったときには助けを求める。

    本社はサポートセンター

    500円というものは貨幣でしかなくて、それ自体に安いとか高いという判断はない。その値段にバリューがのってはじめてお客さんはお金を払うかどうかをきめることになる。125

    全体的に表面だけサラッと書いた本。
    読むのもサラッと終わり。
    これがスターバックスのカリスマかあ。

  • "スターバックスに魅せられ、長い間お客様とスターバックスのために働いてきた作者の記録が綴られていた。参考になる部分や勉強すべき項目が多かった。
    文章的に考えると同じような内容が重複していたりと読み物としては多少面白みに欠けてしまうと感じる部分もあった。"

  • スターバックスの本、というよりは、
    「スタバの本が売れたのに乗っかって、俺の人生も語っちゃうぜ!」
    的な本。
    だから「おおお、スタバの本だ!」的な期待は抱かない方がよい。

    しかしながら中身は◎。

  • 期待して手に取ってみたが…。よくあるパターンの本かな。期待したほど自分に参考になったかというとそれほどでもなかった。著者は若い頃の生活スタイルが普通の人ではないので必ずしも万人が参考になるとは思えない。ただ、頑張った人の成功談を読んで元気づけてほしいという人には身近な題材だけに響きやすいかもしれない。

  • ポジティブすぎる人苦手だ

  • 著者がずっと仕事のことばかり考えて毎日過ごしたこと

    どんなときでも一時間の勉強時間をとったことなど

    こんな人でも、地道な努力をしていることを知れて

    なんとなく励まされた。

    自分の仕事は一年契約で考えること

    毎日、次の日どうすれば向上できるかイメージトレーニングと、その振り返り

    接する、気付く、対応する

    一体一のコミュニケーションに頼らない

    オープンに、言ってることを統一していく。

  • 途中でゴミ箱いき

  • ■スタバで働きたくなる本。
    ■カフェをオープンするときに参考にしたい本。
    ■仕事に前向きに取り組めるようになる本。

    -------------------------------------------------------------------
    たまたま読んだ本だったのだけど、これがすごくよかった!
    カフェで働きたい、カフェをオープンしたい、っていう人にはもちろんのこと、飲食とは全然関係のない営業という仕事にも生かせるエッセンスがたくさん詰まった本だった。特にお客様へのふれあいかたについては、すごく参考になった。

    ・「プロ意識とは、「これで嘘はつけないぞ」「お金をもらうんだから、そのぶんお客さんにバリューを与えなければいけないぞ」ということ。」
    ・「スタースキルとは・・・
    ①相手の話を真剣に聞き、理解する努力を怠らない
    ②仕事に誇りを持ち、さらに自己を高める意欲がある
    ③困ったときは、助けを求める」
    ・「今日は○人のお客さんに笑ってもらおう」とか、「△人のお客さんの顔と好きなドリンクを覚えよう」といった目標ばかり掲げる毎日。(略)今思えば、これらはすべて、生産性にまつわる取り組みだ。
     ⇒日々の小さな目標は、私も立てたい。
    ・「ブランドは、お客さんが感じて認知して評価した結果。だからこそ、ブランディングとは、プロダクトアウトというより、マーケットインという発想から入るべきだというのが、僕の持論だ。たとえば、行列のできるラーメン屋があったとしよう。こうした店では、こんな商品を出したいというだけでなく、世の中にあるさまざまなラーメン屋や美味しいと言われているラーメン屋を研究しているはず。その結果、このラーメンが一番美味しいと思って商品化する」
     ⇒うちの製品の拡販にも、このような考え方が必要!
    ・「スターバックスには、めざしている目標やビジョンがあり、そのために「俺はやるべきことをやるんだ」「自分が任されている責任をちゃんと果たすぞ」と思いながら日々の業務に取り組んでいく。すると、ふとしたときに、やるべきこととやりたいことが一緒になってくることがある。自分の「やるべきこと」を、心から「やりたい」と思えるようになってくると、本当の意味で強い自分になれる。」
    ・「シンプリーサービスとは、スターバックスにおけるサービスの基本姿勢のことで、「接する、気づく、対応する」(connect, discover, and respond)が基本となっている。」
     ⇒つながって、発見して、対応するのは、営業も同じ!
    ・「500円というものは貨幣でしかなくて、それ自体に、高いとか安いという判断はない。その値段に価値(バリュー)が乗って、はじめてお客さんはお金を払うかどうかを決めることになる。」
    ・「たとえば、お客さんが「この商品を、こういうふうにしてくれないか」と言ったとする。僕らにも当然、できることとできないことがあるけれど、そこですぐに「できません」と言うのではなくて、
      ・お客さんの言っていることにまずはちゃんと耳を傾けよう
      ・そのニーズをちゃんと分かろう
      ・そして、できるだけお客さんの立場やニーズを踏まえて「Yes」と言えるようにしよう
    それが、「Just say Yes」のポリシーなのだ。」
     ⇒お客さんからの要望を聞くときは、なぜそれが必要か、というニーズも必ず確認する!
    ・「最初は10人のお客さんが来たとしても、そのうち8人は「新しいもの好き」だ。スターバックスってどんなところだろうと、1回は試してみる層がいる。ワーッとなって、いったん熱が下がってくる。客数が減ってくる。でも、そこで惑わされずに、きちんとお客さんのニーズを汲み取ってファンを増やしていくと、そのうちに「スターバック... 続きを読む

  • ・やりたいこととやるべきことを一致させる ・価格以上のバリューを載せる(商品の質、挨拶、配慮、クレンリネス...etc) 接客業の基本を徹底していてスタバのケースというだけで終わらない。就活にも利用させて頂く。

  • 読んだ期間*2010年8月10日〜8月14日

    “もちろん、ブランドとして男前であったほうがいいし、かっこよくなる努力もするべきだ。でもそれだけでは駄目で、やっぱり中身をきっちりと磨いていかなければいけない。”

  • モチベーションをいかに持ってもらうか、そんなことに気づかせます。

  • “Just say Yes"

    お客様が何を求めているのか、ちゃんと理解する。
    そして、なるべくそれに答えられるようにする。
    絶対に最初から”No"とは言わない。



    "まずイメージというものを持たないと、クリエイトはできない"

    「こうなってほしい。だからこういうふうにつくらなくてはいけない」。
    これを想像することが最初にあって、創造はそのあとにくるもの。(本文より。)
    ↑これは、尊敬している同い年のデザイナーも言っていたこと。

  • スタバで働きたくなった。まじで。
    働こうかしら


    この前もスタバに関する実話を読んだんだけど
    構成・内容ともに似ていた。
    どちらも素晴らしい本。

    スタバって他の喫茶店とはちがうんだな
    ブランディングが良くできている。
    トールやショートっていう言い方もスタバのものだし
    全店禁煙というのも特徴。
    そしてスタッフをパートナーと呼び合う。

    スタバでは、会社本部のことを「サポートセンター」と呼ぶ。

    エンドユーザーである我々のことをとても真剣に考えてくれているお店。

    あ~チャイラテ飲みたい。

  • 【概要】
    みんな大好きスターバックスの日本一号店でバイトをはじめ、店長、エリアマネジャー、部門長、構造改革リーダーなどを勤めた著者の成長物語&その過程での気付きを書いた本です。
    読み口滑らか、そしてさわやか。まるでスタバのような本です。(ゆえに星3つ。)

    【活かせる点】
    ・最終的にスタバを「いいな」とお客さんが思ってくれるのは、働いてる人が誇りを持って働いているということが、お客さんに伝わった時
    ・スタバのサービスの基本姿勢は、「接する→気付く→対応する」

    「誇りを持て!」と言われて誇りを持つのは大変ですが、「自分の仕事に意味がある」と思うことで誇りはもてるのかなと。
    それがお客さんに伝わることで、お客さんが「いいな」と思ってくれるのは、なるほどなーと思いました。
    普段、お客さんと接する中で「接する→気付く」はあるのですが、「気付く→対応する」はなかなか難しいと思います。
    どう対応するのか、数ある選択肢の中で、最高のものを出してあげないといけないので。
    Aさんには最高でも、Bさんにはそうでもなくて、Cさんは怒る!みたいなことも、ありますものね。

    (あっき)

  • ★読む目的 !
    現場の中身を探る!

    ★読書方法
    並列読書

    ★メインブランチ
    『はじめに』 『バリュー』 『サービス』 『おわりに』 

    ★INPUT  
     ・スタバの豆の故郷は、主にラテンアメリカやアフリカ、東南アジア。農家が収穫した豆をろースティングされ、日本に空輸される。この長いリレーで、最後のバトンを受け取り、お客さんに商品を手渡しするのが、現場の人間の役割。いい加減なサービスをすると全てが台無しになる。  
     
     ・責任を持って価値あるサービスを提供できれば、そのコーヒ―は、かかわるすべての人にとって価値ある一杯になる。お客様に心から満足していただくには、サービスにどれだのバリューを乗せられるかどうかである。バリューは味だけでなく、店の雰囲気やサービス全体。 
     
     ・ブランドとは、『お客さんがどう感じているか』の集積。『コーヒーが美味しい・センスが良い』『サイズの表記(ショート、トール、グランデ)』『スタバを知らない・嫌い』も、ブランドを構成する要素。『知ってもらう』『好きになってもらう』『おぼえてもらう』ためのアクションを積み重ね、提案しブランディングしていく。
     
     ・『継続は力なり』力があれば継続できるのではなく、継続していくうちに、努力・実力・忍耐力という力がついてくるというとこ。大切なのは『転ばないようにする』ことではなく『自分からどんどん転んでいく』こと。
     
     ・一人一人がそこに居場所を感じ、自分のやるべきことを見つけたときに、人は一番輝く。そして、輝いている人に、人は魅力を感じて集まってくる。そうして仲間を作り、世の中にムーブメントを起こし、たくさんの人を幸せにしていく。これが飲食ビジネスの醍醐味。   

    ★ウガンダの感想  
     コーヒーに意外と合うのがタバコ。昔スタバは分煙だったのですが、途中から全面禁煙になったそうです。なぜならコーヒーは活性炭で、新鮮な豆が煙を吸い込むからです。コーヒーに対する徹底的なこだわりによって、全面禁煙になったのです!それなら喫煙者も納得ですね!

    ★一言で言うなら  
    『コーヒー豆を売ってるのではなく、コーヒー豆を通して夢を売ってる!』

    ★OUTPUT  
     ・スタースキル(全世界共通)身につける:①相手の話を真剣に聴き、理解する努力を怠らない②仕事に誇りを持ち、さらに自己を高める意欲がある③困った時は助けを求める。
     スタバのサービスの基本を身につける:①接する②気づく③対応する 
     
     ・オペレーションをやる人間にとって必要なのは『気力』『体力』をベースに、『知恵』を積み重ねること。気力はマインド(お客様に笑ってもらいたい・おいしいコーヒーを作りたい)で、体力はスキル(日々の勉強)、知恵はナレッジ(どうすれば作業の効率化が図れるか)。  
     
     ・リーダーシップに不可欠な5つのKを身につける:①謙虚②肯定的③向上心④価値観⑤感性  
    『自分はリーダーだ』と意識することではなく、周りから『彼はリーダーだ』と思ってもらえるようになることが重要。  
     
     ・上司の顔を見て仕事をしない。お客様の方をしっかり向いて行動する。①お客様の言ってることに耳を傾ける②そのニーズをちゃんと分かち合う③できるだけお客様の立場やニーズを踏まえて『Yes』と言えるようにする。 
     
     ・現場を輝かせる。現場でパートナーがキラキラと輝いて仕事をしていれば、そのビジネスは基本的にうまくいくから。

  • やらなきゃいけないことをやっていれば、自然とやりたことが生まれる
    というのは、すごいなと思った。
    支離滅裂な部分も多かったし、熱すぎてうっとおしいなと感じることもあったけど、
    全体として読んで良かったなと思える本でした。

全30件中 1 - 25件を表示

人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語を本棚に「積読」で登録しているひと

人が輝くサービス スターバックスと僕の成長物語はこんな本です

ツイートする