人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法

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制作 : 弓場 隆 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009年9月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (119ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887597433

人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法の感想・レビュー・書評

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  • 日本人向きの本ではないと思った。
    だがそれ故に、身に付ければ日本人特有の性格を打ち破れると思う。
    落ち込んでいる相手にかける言葉の例が、余りにも日本人の話す言葉ではないので最初は引いてしまったが、後から自分の言葉に直せば問題ない。
    端々に重要なことが書かれているので侮れない。

  • 落ち込んでいる人をどうやったら上手に励ますことができるか。
    するべきこと、いうべきこと、具体的例が上がっているので活用しやすい。
     ・相手に対して自分ができることをする。
     ・言うべきことを言ってあげる。
     ・反応がなければ、それでもいいと考える。
    この3点を忘れない。
    あなたの役割は静かにそこにいて、聞き手になり、相手の孤独を癒してあげること。これだけでもいいんだと心が少し軽くなった。

    第1部 するべきこと Thing To Do
    第2部 言うべきこと Thing To Say
    第3部 知っておくべきこと Parting Pringiples

  • 励ますとは「あなたは私にとって(誰にとっても)特別でかけがえのない存在だ」ということを、言葉で行為で、相手にわかるように伝えること。相手のこれからの人生にある希望を共有すること。
    いろいろな言葉や行為の例が載っているが、結局は心。真心。
    本屋でパラパラ読みでもいいかも。

  • 人を励ますことは創造性を必要とする、との考えに立ち、その創造性の助けとなるアイデアを掲載しています。
    わりと誰でも考えられそうな平易なことばかり書かれており、(特にま新しいことはなさそう)と思いましたが、時折おっと思う文章にぶつかりました。

    よく、50も項目を出せたなあと驚きながら、さらさらと気軽に読めます。
    一昔前には、まったく必要なかった類の本でしょうけれど、今は多くの人に求められるジャンル。
    こういう本が出る背景にある現代社会の生きにくさ、そして、こういったある種のハウツー本に頼らないと人との付き合い方も分からない現代人のことを考えて、なんだか暗澹たる気持ちになりました。
    とはいえ、文章であらわされていると、わかりやすく、参考になります。

    最後に載っていた 訳者のコメントの中に、「歴史に名を残した偉人はみな、誰かに励ましてもらっていた」として、エジソン照明会社で働いていたヘンリー・フォードが、エジソンに励まされ、自信をつけたエピソードが載っていました。
    フォードとエジソンは、雇用者・雇用主の関係だったんですね。
    フォード独立後、エジソンが研究所を焼失した時には、再建費用を工面したとのことで、師弟愛を感じました。

  • 励まし方を知りたくて読書。

    他の人のレビューにもあるとおり、確かに日本人向けではない内容もあると思う。

    自分ははっきりと言葉で伝えることが、まだ、苦手だと感じるので、もっと伝えることの必要性を感じた。

    具体的に言う。
    すぐに言う。
    本心から言う。(p69)

    ”ありがとうを伝えたくて”ではないが、振り返ると有り難うを伝える機会が少ないので、もっと増やしてみようと思う。

    結果よりも過程へ注目して励ましてあげる。
    話1、聞く2にして、聞いてあげることに徹する。

    読書時間:約20分

  • 翻訳ものなので、言い回しとがが西洋風味。

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人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法の作品紹介

元気が出るメッセージを送る、話を聞いてあげる、相手を見捨てない-大切な人を元気にする50の行動と言葉。職場でも、プライベートでもそのまま使える言葉と行動のハンドブック。

人を励ますのが苦手な人のための50の簡単な方法はこんな本です

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