どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

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著者 : 小宮一慶
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887597563

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どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)の感想・レビュー・書評

  • 読みやすい本だし、各章の最後にまとめを入れてあるので、非常に読者思いの本かなと思う。

    ◆時間を管理する
    ・時間を把握する
    ・やることを自分で把握している
    ・メリハリを持つ

    ◆自由度の低い仕事をやる気をもってやるか、やる気をなくしてやるか。
    ⇒ タスク思うか、サービスを思うか
    ⇒ やる気をもってやれば、評価は上がる。

    ◆志は氣の師
    存在意義を見出せば、毎日朝起きてこれやってみようになる。

    ◆短期目標
    とにかく、短期でちいさいことで良いので、目標を立ててみる。何かを求めていると。「目的」「目標」

    ◆書くことによって話す力は上がる
    話してまた、書く力が上がる

    ◆アウトプットの少ない人は優柔不断で迷っている時間がながい。

    ◆朝一、週一、月一でTODOを立てる。
    やる時間と優先度をコントロール

  • 小宮氏の養成講座シリーズ、今回は「時間力」について。
    まずは、日々のルーティンワークやToDoを元に、じっくり見直すことが大切だと思った。その限られた中で、どれだけ多くの『スターの時間』を持つことができるのかが肝心。・・・

    レビューを書くに当たり、約10日前に読んだにも関わらず、内容をほぼ忘れていたのには、自分自信にガッカリだ・・

    氏の読書力にも記載あったが、熟読が必要だなと思った。
    もう1回、おさらいのために読み込みが必要だと思った。

  • 小宮さんの本は大好きで、読むと元気が出てきます。

    今回は、ネガティブとポジティブ、どちらか片方の気持ちしか持てない、という説明に納得でした。
    ネガティブ時間を短くする工夫という発想は今まで自分になかったので、この本をきっかけに意識するようになりました。

  • なんども再読してる。お守りみたいな本。

  • 本書の真価は、HOW TO的な仕事術の紹介ではなく、仕事の生産性を考える上で、「時間」という主要な資源にどう向き合うかという理念の部分にあると思う。

    しかも、その理念にかかわる部分も抽象的、理想的過ぎず、現実的な範囲内での落としどころを踏まえた内容になっており、スッと腹落ちする内容になっている。

    それによって、読んで感動して終わりでなくで、実際に行動に移せるレベルまでブレイクダウンされていると感じる。アウトプットにこだわる著者の思想を体現した良書である。

  • 時間をコントロール出来る人がお金もコントロールできる。

    そのために
    時間を把握し
    やることを把握し
    メリハリをつける

    「やること」って難しいんですよね。
    やらされ感ではダメなんで。
    自分の志や存在意義を知らないと「やること」は見つからないのかもしれません。

    あとテクニカルな面で言えば予見プラス知識で論理的な行動をすることにより時短するといったところでしょうか。

    時間力をどのように身につけるか。
    この本は指南してくれます。

  • 筆者は、アウトプットの質と量が仕事で成功する秘訣であり、そのためには「やる気のある時間」の割合を高めることが必要という。確かに、ゾーンに入ったような感覚で仕事をしている時間を増やすことができれば、未来は大分変わる気がする。本書では、この時間をコントロールする力を「時間力」と名付け、「時間力」を高めるために必要な技が紹介されている。

    この本から覚えておきたいことは、「アウトプットの少ない人は迷っている時間が圧倒的に長い」という文言、これは迷う自分に酔う前に思い出すべき言葉だと思う。また、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」ということ。これも、時間を区切って決めた時間内に物事をやらなければならない、と自分を戒める際に使いたい。

    残念なところとしては、内容自体は目的と目標を持つ、フレームワークを覚える、など、一般的な自己啓発本で書かれていることと同じで目新しさはなかった点。また、随所に小宮一慶手帳のPRが入るところが少し苦手であった。

  • 単なるhow-to本とは異なり、アウトプット力を高めることをしっかりと目的に据えた内容。「物理的自由度の高低にかかわりなく、精神的自由度がたくなった先に別の次元の「スターの時間」が待っている」とするイメージも納得です。

  • シリーズ七冊目。
    ✳︎"社長力"は飛ばしたため。

    時間の使い方をただ並べるだけのハウツー本ではない点が面白かった。
    本当の意味で時間をコントロールするためには、物理的な時間の自由だけでなく、精神的自由度を高める必要があるとの話に、なるほどと思った。

    言われてみれば当たり前だが、説得力を感じる、このシリーズならではの面白さが強く出ている内容。

  • 【No.149】「若いうちはアウトプットの質と量は、ある程度、投入時間に比例するもの。だから時間は惜しまない方がいい」「年収が高くなったからメリハリが持てるのではなくて、メリハリのある時間の使い方をしてきたから、年収が高くなった」「良質のアウトプットをたくさん出すためには、まず多くの良質なインプットが必要。その結果、良質なアウトプットができる」「次に何をするかという予見と知識があれば、論理的な行動がとれる」「普段から感度を高くしておくこと。アウトプットの必要に迫られている状態であること。そうすれば自然とネタは入ってくるので、いざというときもすでにネタはある、というところから始められる」「もろもろの制約の中で、自分にできることのベストを見つけ出して、目の前にあることを精一杯やる、それがプロの仕事」

  • ◾︎慎むこと
    時間がありすぎること
    時間を決めないで残業をたくさんすること
    簡単な仕事を速くこなして仕事ができると勘違いすること
    適当に食える状態
    夜更かし、不摂生
    誰かが手伝ってくれるだろう甘え症候群
    適当に仕事をする人をパートナーに選んでしまうこと

    ◾︎時間力を高める10のコツ
    やるべきことを時間軸とともに正確に把握する
    空き時間を知る
    朝一、週一、月一番にto doを書き込む
    自分の事務処理能力を知る
    調子の良い時間帯を最も創造的な仕事に当てる
    いつも体調を高めておく
    常にやるべきことをたくさん持っておく
    何でもかんでもやろうとしない
    決まった時間に、毎日同じことをやれる時間を持つ
    事前準備
    いつも少しだけ余裕を持つ
    予備時間を持つ
    正しい手帳を使う

  • まずは通して一回読んでみた。
    さらに詳しく自分の中に落とし込みたいところが何点かあった。

    まずは実行してみて、自分なりの結果を出していきたいと思う。

  • 良いこと書いてあります。

    どれだけ働いたかではなく、どれだけ質の高いアウトプットを出したかが全て。それには、やる気のある時間をどれだけ持てるかによる。
    はい。ごめんなさい。集中力を欠いてしまうことが最近あります。

    で、自分の管理下にある時間をコントロールすることが大切。
    何に時間を使ったか把握している
    やることを把握している
    メリハリを持っている

    やる気に必要なのは、志。
    志がないから、朝起きれないとかそんな状態になる。
    目的は存在意義。メジャラブルではないよ。
    目的がない人は短期目標の達成に注力するとよいよ。

    良質なアウトプットには、良質なインプットから。

    話す際には、意味ではなく意識を伝えるように訓練する。自分が感動していることと、信念としていること以外は伝わらない。
    また、書いて話す力は上がるし、話して書く力は上がる。

    時間を区切ってアウトプットするのは、瞬発力を鍛えるため。

    兎にも角にも、自分に今必要なのは、目的を決めること。アウトプットにこだわること。

  • 自分の能力を測って自分を甘やかさず、かといってオーバースペックにもならずという方法を推奨。まあ、そうだよな。

  • アウトプットの少ない人は、迷ってる時間が圧倒的に長い。

    迷ってる間は、決めなくていいから、実行しなくていいから。そうやって、結果が出るのを遅らせている。
    なぜ遅らせるかというと、結果が出てしまって、失敗したことが明らかになってしまうのが怖いという、失敗に対する不安があるから。だから、責任をとらないでいられる状態を少しでも延長しようと、なかなか、決められない状態が続く。つまり、アウトプットを出さないようにしている。

    心あたりはありますか?

    上記のような内容に大いに心あたりがあって、ある意味、時間をかけることで自分に納得させてるような部分も多分にあったと思う。精神的自由度を高めたいな。

  •  時間力とは、限られた時間の中でのアウトプットの質と量を高めていくことと筆者は定義します。その上で、やる気を常に高めるための方法や環境について解説しています。
     この本が他の時間活用術関連の本と違っていると思うのは、時間の有効活用術の紹介や解説に終始することなく、なぜ時間力なのかという考え方から、インプットとアウトプットの質と量を高めるために必要なことを解説しているところかと思います。
     時間力の最終的な目標は、限られた時間の中でのアウトプットの質と量を高めていくことだから、インプットとアウトプットの質と量を高めるための考え方と技を知ることができたのは大きい。
     他の「養成講座」シリーズも読んでみたい。

  • チェック項目7箇所。自分で独立してみると、どれだけ時間をかけようが、効率的に行おうが、がんばろうが、楽々行おうが、とどのつまりは、お客さまにとって価値あるアウトプットをどれだけ出すことができるかがすべてであることが分かります。1.時間を把握する、2.やることを自分で把握している、3.メリハリを持つ、この三つができていることによって、結果的に、「時間をコントロールしている」という感覚を持つことができます、そして、この「時間をコントロールする力」がわたしが「時間力」と呼ぶものなのです。「時間力」というのは、時間そのものというより、その時間内で発揮される自分のアウトプットの質と量をコントロールする力です。わたしの場合、調子のよい朝の時間を利用して原稿を一気に書き上げたと思ったら、前日、帰るときから、翌日スタートダッシュしやすい状態を準備しておきます。「時間力」を高める「技」とは、「人がいままでに考えてくれていた技」を勉強することだったのです、これにより膨大な時間の節約ができます。文章は、起承転結ではなくて、バリュートインパクト! 読んでくれる人にとって、価値があるかどうかです。

  • 時間力について語られている本。
    生産性向上のためのヒントになればと思って、読みました。

    時間力=その時間内で発揮される自分のアウトプットの質と量をコントロールする力

    一般的に緊急度と重要度で決まるアクションを「自由度」と「やる気」からアウトプットが決まるとのこと。
    といことで、「やる気」をベースに論理を展開しています。ここ、ちょっと面白いですね。そうか、所詮はやる気だよなやっぱりと同意します。

    そして、時間力を高めるためには、インプット力とアウトプット力を高めることが必要でそのためのノウハウが紹介されています。

    時間力を「阻害」する7つの誘惑
    ・時間があること
    ・時間を決めないで残業をたくさんする
    ・簡単な仕事を速くこなして仕事ができると勘違いする
    ・適当に食える
    ・夜更かし、不摂生
    ・誰かが手伝ってくれるだろうという甘え
    ・適当に仕事をする人をパートナーに選ぶ

    時間力を高めるコツ
    ・やるべきことを時間軸とともに正確に把握する
    ・自分の事務処理能力を知る
    ・調子の良い時間帯を創造的な仕事にあてる
    ・常にやるべきことをたくさん持っておく
    ・何でもやろうとしない
    ・決まった時間に毎日同じことをやる
    ・事前の準備をする
    ・いつも少しだけ余裕をもつ
    ・予備時間をもつ
    ・正しい手帳をつかう

    っとあるのですが、最後まで読み進めると、なんとなく、小宮さんが開発した小宮式手帳の宣伝のように感じてしまい、それが残念なところでした。
    正直、他の小宮さんの本に比べると、ちょっと内容が薄いかなっと。

    とはいえ、忘れないようにキャッチーな名言をメモ
    ・どれだけ働いているかではなく、どれだけアウトプットを出したか、それも質の高いアウトプットをだしたか
    ・時間をコントロールできる人だけがお金をコントロールすることができる
    ・起承転結よりバリューとインパクト
    ・意味ではなく意識を伝える
    ・仕事の量は完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する

  • 同じ時間をかけても、人によって
    生み出すものの質量は大きく違う!

    やらなかればならないことがたくさんあって、それがどれだけあり、
    またいつできるかも漠然とした状態にいると、不安になります。
    そのような状態から脱するには、先ず、やらなければならないことを
    リスト化し、やるべき時間を把握する(=確保する)ことが必要です。
    そして、優先順位づけしてこなしていくことで、時間をコントロール
    している状態になり、そうすることで精神的自由度が高まるのです。

  • 【読書その5】経営コンサルタントの小宮一慶氏の本。いかに時間を使うかを学ぶ。 単に目の前の仕事を効率的にさばくだけではない。特に「志は気の帥」という言葉に惹かれる。「気」の前に「志」があるべきであり、逆ではないこと。そのときの「気分」に流されて生きることはせず、「志」をいつも念頭におきながら、生きていかなければならないということ。自分の「志」を軸にいかに自分の目的、目標を設定し、問題意識を持って物事に取り組むか。そうすれば自ずと優先順位はつけられる。

  • 以下備忘録。

    ・ネガティヴの時間は極力短く!
    ・段取り=予見力
    気付かないとか、気が利かない、ではなく予見力があるかどうか。
    ・仕事に必要なことはコンスタントにインプットする。
    ・覚えるのではなく、理解すること。

  • 時間術と題しているが、時間に限らず自己管理術とでも言える一冊。

    自分の時間管理、行動管理、メリハリという時間術の鍵となる部分。案外知ってるようで、自分のことはわかってなかったことに気付いた。

    スター時間という名前はあまり好きではないが、時間という資源の最適配置で高いパフォーマンスを保てるのだからもう少し自己管理をしてみたいと思う。
    ダラダラとやる気のない時間を減らし目標を立てる。そして、迷わないで質の高いアウトプットを出していきたい。一般化すると当たり前のことだが、もう少し自分がちゃんとできているかを見極めていきたい。

  • アウトプットを意識した生き方の勧め。アウトプットの質と量が問われる。良いアウトプットを提供するにはやる気のある時間をどれだけ持てるかが重要。そのためには時間とお金をコントロール人になること。時間とやることを把握する。アウトプットはインパクトとバリューが大切。自分が感動していること、信念としていることしか相手に伝わらない。書くことにより話す力がつき、話すことにより書く力がつく。事前の準備が必要。

  • 無駄に過ごす時間を短くする。

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経営コンサルタントとして、毎月、北海道から九州まで十数社の顧問先の経営会議等に出席するかたわら、年平均200カ所での講演、月に2回ほどのテレビ出演、さらには、月10本以上の連載と年に数冊の単行本の執筆、そして、毎年欠かさない家族との長い夏休みと、常人の5倍は仕事をこなす著者が、満を持して著した、究極の時間術。量ではなくて、質が肝心。あなたの単位時間当たりのアウトプットとインプットの質量を飛躍的に上げる90分。

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