どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)

  • 935人登録
  • 3.55評価
    • (50)
    • (114)
    • (112)
    • (30)
    • (6)
  • 134レビュー
著者 : 小宮一慶
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009年11月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887597563

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読みやすい本だし、各章の最後にまとめを入れてあるので、非常に読者思いの本かなと思う。

    ◆時間を管理する
    ・時間を把握する
    ・やることを自分で把握している
    ・メリハリを持つ

    ◆自由度の低い仕事をやる気をもってやるか、やる気をなくしてやるか。
    ⇒ タスク思うか、サービスを思うか
    ⇒ やる気をもってやれば、評価は上がる。

    ◆志は氣の師
    存在意義を見出せば、毎日朝起きてこれやってみようになる。

    ◆短期目標
    とにかく、短期でちいさいことで良いので、目標を立ててみる。何かを求めていると。「目的」「目標」

    ◆書くことによって話す力は上がる
    話してまた、書く力が上がる

    ◆アウトプットの少ない人は優柔不断で迷っている時間がながい。

    ◆朝一、週一、月一でTODOを立てる。
    やる時間と優先度をコントロール

  • 小宮氏の養成講座シリーズ、今回は「時間力」について。
    まずは、日々のルーティンワークやToDoを元に、じっくり見直すことが大切だと思った。その限られた中で、どれだけ多くの『スターの時間』を持つことができるのかが肝心。・・・

    レビューを書くに当たり、約10日前に読んだにも関わらず、内容をほぼ忘れていたのには、自分自信にガッカリだ・・

    氏の読書力にも記載あったが、熟読が必要だなと思った。
    もう1回、おさらいのために読み込みが必要だと思った。

  • 小宮さんの本は大好きで、読むと元気が出てきます。

    今回は、ネガティブとポジティブ、どちらか片方の気持ちしか持てない、という説明に納得でした。
    ネガティブ時間を短くする工夫という発想は今まで自分になかったので、この本をきっかけに意識するようになりました。

  • なんども再読してる。お守りみたいな本。

  • 本書の真価は、HOW TO的な仕事術の紹介ではなく、仕事の生産性を考える上で、「時間」という主要な資源にどう向き合うかという理念の部分にあると思う。

    しかも、その理念にかかわる部分も抽象的、理想的過ぎず、現実的な範囲内での落としどころを踏まえた内容になっており、スッと腹落ちする内容になっている。

    それによって、読んで感動して終わりでなくで、実際に行動に移せるレベルまでブレイクダウンされていると感じる。アウトプットにこだわる著者の思想を体現した良書である。

  • 時間をコントロール出来る人がお金もコントロールできる。

    そのために
    時間を把握し
    やることを把握し
    メリハリをつける

    「やること」って難しいんですよね。
    やらされ感ではダメなんで。
    自分の志や存在意義を知らないと「やること」は見つからないのかもしれません。

    あとテクニカルな面で言えば予見プラス知識で論理的な行動をすることにより時短するといったところでしょうか。

    時間力をどのように身につけるか。
    この本は指南してくれます。

  • 筆者は、アウトプットの質と量が仕事で成功する秘訣であり、そのためには「やる気のある時間」の割合を高めることが必要という。確かに、ゾーンに入ったような感覚で仕事をしている時間を増やすことができれば、未来は大分変わる気がする。本書では、この時間をコントロールする力を「時間力」と名付け、「時間力」を高めるために必要な技が紹介されている。

    この本から覚えておきたいことは、「アウトプットの少ない人は迷っている時間が圧倒的に長い」という文言、これは迷う自分に酔う前に思い出すべき言葉だと思う。また、「仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」ということ。これも、時間を区切って決めた時間内に物事をやらなければならない、と自分を戒める際に使いたい。

    残念なところとしては、内容自体は目的と目標を持つ、フレームワークを覚える、など、一般的な自己啓発本で書かれていることと同じで目新しさはなかった点。また、随所に小宮一慶手帳のPRが入るところが少し苦手であった。

  • 単なるhow-to本とは異なり、アウトプット力を高めることをしっかりと目的に据えた内容。「物理的自由度の高低にかかわりなく、精神的自由度がたくなった先に別の次元の「スターの時間」が待っている」とするイメージも納得です。

  • シリーズ七冊目。
    ✳︎"社長力"は飛ばしたため。

    時間の使い方をただ並べるだけのハウツー本ではない点が面白かった。
    本当の意味で時間をコントロールするためには、物理的な時間の自由だけでなく、精神的自由度を高める必要があるとの話に、なるほどと思った。

    言われてみれば当たり前だが、説得力を感じる、このシリーズならではの面白さが強く出ている内容。

  • 【No.149】「若いうちはアウトプットの質と量は、ある程度、投入時間に比例するもの。だから時間は惜しまない方がいい」「年収が高くなったからメリハリが持てるのではなくて、メリハリのある時間の使い方をしてきたから、年収が高くなった」「良質のアウトプットをたくさん出すためには、まず多くの良質なインプットが必要。その結果、良質なアウトプットができる」「次に何をするかという予見と知識があれば、論理的な行動がとれる」「普段から感度を高くしておくこと。アウトプットの必要に迫られている状態であること。そうすれば自然とネタは入ってくるので、いざというときもすでにネタはある、というところから始められる」「もろもろの制約の中で、自分にできることのベストを見つけ出して、目の前にあることを精一杯やる、それがプロの仕事」

全134件中 1 - 10件を表示

小宮一慶の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
ブライアン・トレ...
有効な右矢印 無効な右矢印

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)の作品紹介

経営コンサルタントとして、毎月、北海道から九州まで十数社の顧問先の経営会議等に出席するかたわら、年平均200カ所での講演、月に2回ほどのテレビ出演、さらには、月10本以上の連載と年に数冊の単行本の執筆、そして、毎年欠かさない家族との長い夏休みと、常人の5倍は仕事をこなす著者が、満を持して著した、究極の時間術。量ではなくて、質が肝心。あなたの単位時間当たりのアウトプットとインプットの質量を飛躍的に上げる90分。

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)はこんな本です

どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (ディスカヴァー携書)のKindle版

ツイートする