勝ち抜く人の8つの習慣

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制作 : 弓場 隆 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2009年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887597754

勝ち抜く人の8つの習慣の感想・レビュー・書評

  • 新しい習慣について知りたくて読書。

    会社側(管理職や人事)からみた会社によって必要な従業員像についてが新鮮。

    能力よりもチームワーク重視は日本や中国の組織でも同じといえる。

    自分がどんな態度で働けば、会社にプラスを与えることができるか。ケネディ大統領の有名なスピーチ、「国があなたがたに何をしてくれるかではなく、あなたがたが国のために何ができるか」の会社版。

    しかし、考えると資本主義、市場原理が働く国での組織では当然といえる。

    日本も戦前のような転職が盛んな状態に戻りつつある傾向があるが、そうなると重要となることは、採用する側の人事や管理者の人材の欲、本質を短時間で見抜く目。

    転職してくるからには、何かしらの理由で退職しているわけで、それが、本書で紹介されるような人的資源自身のマイナス要因であることも少なくない。そんな人材が、入って組織全体がプラスになるわけがない。中国も今後はそんな人を見抜く目が大切になると感じる。

    私生活の乱れが、無意識に仕事や態度に現れる。これが本書からの氣づき。私生活の充実、最近言葉で言い換えると、リア充は、今の自分には意識する要素。

    読書時間:約40分

  •  どの社員も自分の肩書に関係なく、必要が生じたら即座にリーダーシップをとらなければならない。リーダーシップをとるというのは、進んで人々を指導し、支援し、規範を示し、統率するだけでなく、進んで人々にほうしするという意味だ。よいリーダーは組織のどのレベルにも見つかる。
     たとえ他のリーダーシップの下で働いていても、自分のアイデアや仕事に対する姿勢でリーダーになることができるからだ。
     よいリーダーは、チームの功績を独占しない。自分の間違いを認めることによって信頼を勝ち取る、功績のある人を称賛し、他の人の成功を祝福する。リーダーは誠実に行動し、顧客および同僚との信頼関係を構築する。いかなる時でも言行を一致させる。

  • 仕事の仕方に関してすごく気づきのある良著です。

    会社にとって自分のどのような行動が利益をもたらすか?
    自分の置かれた状況を考えながら突破できるのかどうか?

    シンプルなこの2つの問いに上手く答えることができるならば、有能なビジネスマンになれるのかなと思いました。

    人間は社会的動物である以上、人と関わって行く際は相手に不快な思いをさせてはならない。むしろ楽しませるぐらいの気持ちで丁度いい。という原則も本書で再確認できました。

    当たり前のことを言っているようで奥が深い。20代のうちに読んでおくと良いと思います。

  • (2010/1/4読了)プロフェッショナルとして勤勉に前向きに働け、という常識的な内容であるが、、、

  • |第1の習慣 会社に利益をもたらす
    |第2の習慣 会社・同僚・顧客にポジティブな影響を与える
    |第3の習慣 変化を歓迎し、変化を起こす
    |第4の習慣 より賢明に、より熱心に、より迅速に、よりよく働く
    |第5の習慣 心を開いてコミュニケーションをとる
    |第6の習慣 リーダーシップを発揮する
    |第7の習慣 私生活をしっかりと管理する
    |第8の習慣 学び続ける

    当たり前だけど、出来ていないこと

    相手の立場になって考えましょう、とよく言われる。
    それは、対人関係だけでなく、会社に対しても同じことだ。
    しかし、実際に出来ているか?といえば、NOである事が多い。

    大切なのは、自分が頑張っているかどうかではなく、
    「会社にとって必要とされるかどうか」なのに、、、
    さぁ「問題に不平を言うのではなく、解決に向けて行動」しよう!!

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