すべては「前向き質問」でうまくいく

  • 248人登録
  • 4.10評価
    • (22)
    • (26)
    • (14)
    • (1)
    • (0)
  • 33レビュー
制作 : 中西真雄美 
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010年1月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887597853

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
ロバート キヨサ...
ブライアン・トレ...
デイル ドーテン
有効な右矢印 無効な右矢印

すべては「前向き質問」でうまくいくの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • コーチング関係のお取引先様からいただいた本。(なぜか最近いろいろな方から本をいただきます。ありがたいです。)

    私のサラリーマン人生のちょっとした、いや、結構な、転機になった気がします。
    ポイントは「なぜ」ではなく「なに」で考えること。

    例えば。
    「なぜ」●●は××してくれないんだろう。
    は、
    ●●が××するためには「なに」ができるだろう。

    この違い、効果絶大です。
    物語形式なので読みやすい上に、シンプルな考え方を繰り返し刷り込まれるので、読了後の記憶への残存率が他のビジネス書に比べて段違いです。(ワタシ比ですが・・)
    さらに言うと、ビジネスだけでなく、プライベートの問題にも効果ありそうです。

    いろいろうまくいかないなーと閉塞感を感じている方におススメ!です。

  • 物語の中に詰め込まれたハウツー。
    思考をいかに早く建設的にシフトできるかがキモであり、その方法が分かりやすく書いてある。

  • クエスチョンシンキング(前向き質問)

  • どうしてこんなことになったんだ?

    この状況から何を学ぶのか?
    いかに観察者となり、学ぶ人になるか
    変化のための12の質問

  • ビジネスマン、必読の書

  • コーチングというスキルに関する本、その1。

    人の思考、行動はその人の行う質問によってもたらさられるという考え方のもと、より生きやすい考え方を身に付けるスキルを教えてくれる本。

    大変気に入りました。

    要約は以下。

    人は無意識下で自らに質問し、意見を持ったり、行動したりしている。しかもその質問は「批判的な人」の質問になりやすい。特に嫌なことが起きたときは批判的な人の考え方(主観的といってもよい)になり、にっちもさっちも行かなくなる。
    そしてこれは誰にでも起こり得る事。

    対して「学ぶ人」の考え方に立てば、物事を客観的に考えることができ、問題の根本的な解決に向かう考え方になることができる。

    ではどのように「学ぶ人」になるのか?

    まず嫌なことがあり、嫌な気持ちや意見を持ったときに、自分が批判的な質問を自分にしていることを認識する。

    そこでスイッチングクエッションをし(私はどんな思い込みをしている?他にどんな考え方がある?)、
    学ぶ人の質問を自分に行う。
    (ここから何が学べる?選択肢は何がある?など)

    要約するとこんな感じ

  • 夏の10冊目。

    夏に読んだ本の中でもピカイチ。
    ①自分の中の批判する人をみとめ、学ぶ人にスイッチし、学ぶ人の立場で行動すれば、人生はもっとシンプルになる。
    ②スイッチするために「選択の地図」を活用すること
    ③最良な質問をもつこと、声に出し書いてみること。

  • チェック項目9箇所。質問には私たちの心を開き、人と人とを結びつけ、時代遅れのパラダイムを振り捨てる力があります、時代の志向は、答や意見から、質問や好奇心へと移っていくでしょう、性急な判断、固定した物の見方、そして古くさい意見は、探求、発見、革新、協力とったものに取って変わられるでしょう、今すぐ適切な質問をすることで、こうした変化を実現できるのです。われわれは人生のどの瞬間にも、地図に描かれた二つの道、『学ぶ人の道』と『批判する人の道』のあいだで選択をせまられている。われわれは『批判する人』の考え方と『学ぶ人』の考え方のどちらかを選択している、『批判する人』の考え方をしていると、最後には泥沼にはまり身動きできなくなる、『学ぶ人』の考え方をしていなければ、新しい道や可能性を見つけられる。自分に向けた質問が好奇心を刺激し、やる気にさせ、新たな発見に心を開かせ、成功へと導くことがある、その一方で、質問は希望を奪い、無気力にし、失敗へと導くこともある。<批判する人の質問>・なんでこんなひどいことが起きたのだろう? だれのせい? どうすれば自分が正しいと証明できるだろう? なんで私がひどい目に遭うの? <批判する人の心の状態>自分自身・他人を批判する、反射的・機械的、知ったかぶり、AかBのどちらか、ひとりよがり、違いを怖れる、自分の考え方に固執、思い込みを守る、可能性には限界があると考える、<批判する人の人間関係>Win-Lose(相手を打ち負かす)の関係、人との距離を感じる、違いを怖れる、非難する、賛成・反対を考える、違いを見つける。・私はどんな思いこみをしているのだろう? ・ほかにどんな考え方ができるだろう? ・相手はなにを考え、なにを感じ、なにを必要とし、なにを望んでいるのだろう?

  • 自分に対して質問しよう!

  • 小説仕立てになっていて1時間足らずでさくっと読めた。内容は濃く実践的。書いてある内容はすぐにやってみようと思った。

全33件中 1 - 10件を表示

すべては「前向き質問」でうまくいくを本棚に「読み終わった」で登録しているひと

すべては「前向き質問」でうまくいくを本棚に「積読」で登録しているひと

すべては「前向き質問」でうまくいくの作品紹介

前向き質問(クエスチョン・シンキング)とは、「自分自身や他者への質問を変えることで、前向きな思考や建設的な結果を手に入れる思考法」のこと。自分に自信がもてるようになり、仕事・人間関係・健康・体重・経済面にいたるまで、あらゆることが好転します。

ツイートする