ドクター由美の脳力育成HACKS!

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著者 : 川田浩志
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (328ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887598003

ドクター由美の脳力育成HACKS!の感想・レビュー・書評

  • 不足が脳力低下のリスクになるもの

    野菜・果物(抗酸化物質・葉酸)
    亜鉛


    過剰が脳力低下のリスクになるもの
    炭水化物
    脂質(不飽和脂肪酸)
    カロリー

    規則正しく食べないこと
    みんなで食べないこと
    量より種類を多くしないこと

    脳の敵
    炭水化物とアルコール

    脳が可塑性を発揮して、ポジティブ回路に関わる神経系が育ってくるので、ポジティブ回路が使われやすくなって、あとは半ば自動的にポジティブ思考に変わるようになる
    →最初のうちは、強く意識して考え方を変えるようにする

    気分緩和動機で、気分不一致効果を生み出す
    気分緩和動機=自分がネガティブな気分の中にいることに気がつくと、平穏な気分のときよりもポジティブ記憶の想起が促進される

    ペシミスト
    物事を内的、普遍的、永続的にとらえて気分が落ち込む。その結果、脳ではネガティブ回路を回す傾向がある

    オプティミスト
    物事を外的、特殊的、一時的にとらえる結果、気分の落ち込みを回避することができて、ポジティブ回路を回す傾向がある

    強迫行為の解消
    ①ラベルの貼り替え
    ②原因の見直し
    ③関心の焦点の移動
    ④価値の見直し

    実体的知能観 vs. 増加的知能観

    ストレスに対するコツは、自己中心的にならないことがポイント
    ストレス免疫を獲得する人にある3つの傾向
    ①自分でできること、できないことを明確にしていること
    ②周辺の状況、状態、環境などにも細心の注意を払えること
    ③新しい解決の道を発見しようと努めること
    チクセントミハイ

    幸福度を上げる方法
    ①他人のためにお金を使う
    ②親切にする
    ③感謝する
    ④許す
    ⑤自分の尺度で考える
    ⑥細部より全体を見るようにする
    ⑦その日の良い出来事を3つ記録する

  • 小説風な脳の話。

    この本が良いところは、脳に良いことをその根拠となるデータを同時に提示してくれていること。なので説得力があります。

    けっこう好きな本。

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