会社のお金を学べ!! (マジビジ11)

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著者 : 坂口孝則
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (120ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887598072

会社のお金を学べ!! (マジビジ11)の感想・レビュー・書評

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  • 「わかりやすい!」「こんなビジネス書が欲しかった!」
    若手ビジネスマンに圧倒的な人気を誇る「マジビジ」シリーズ第12弾の登場です。

    今回は、ちょっと専門的な、「会計」編!
    「ぼくは営業だし、会社のお金なんて別に知らなくてもいいかな……」
    と思ったら、大間違い!

    会社のお金の仕組みを知ると、「見えなかったものが見えてくる」
    「正しい判断ができるようになる」「間違ったことを言わなくなる」
    など、いいこと尽くめ。

    次のステップを目指すきみにとって、大きな助けになることは言うまでもありません。

    さあ、この本で会社の数字のキホンを知って、周囲を抜き去ろう!

    ■ マジビジシリーズ 3つの特徴

    1 ビジネス基礎体力が身につく!
    入社3年目から身につけておきたいベーシックスキルを網羅。
    はじめて読むビジネス書として、またスキルの振り返りにも使える1冊です。

    2 要点が一目で理解できる!
    1項目あたり見開き2ページが基本。
    ポイントはシンプルな図解で、直感的に“見て学べる”構成になっています。

    3 さらに学びたい人にも!
    「超マジビジ」ビジネスブックガイド付き。
    さらに深く学ぶための“最善の1冊”が見つかります。

  • 「損益分岐点」のグラフが、左側下部になるようビジネスモデルを考える。
    「損益分岐点」が、右側上部になるような場合は、公共事業などの長期投資が必要になるビジネスしか存在できないだろう。

    医療機関も、公共ビジネスとして長期投資が必要なビジネスに分類されるか?

  • 会計の入門本としてはベストの1冊。

    どんな仕組みで会社が稼ぐのか、そして儲けなければならないか、必要な知識を分かりやすく教えてくれる。

    簿記の勉強を何度も挫折し、また、会計の本も数十冊は読んでもどうにもスッキリしなかったのは、結局のところ会社が稼いで儲ける仕組みが肌感覚で分かっていなかったからだと思うのだが、そのあたりが直感的に分かるように書かれている。

    ただ、一点惜しいのは株主について触れていないこと。敢えて省略したとのことだが、会社は誰かが資本を出資することによってスタートする以上、避けては通れないテーマだからだ。

    とはいえ現時点では「真っ先にお勧めできる会計の入門本」であると思う。

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