国境なき大学選び 日本の大学だけが大学じゃない! (ディスカヴァー携書)

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著者 : 山本敬洋
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010年7月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (352ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887598263

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国境なき大学選び 日本の大学だけが大学じゃない! (ディスカヴァー携書)の感想・レビュー・書評

  • 大学留学の視野を広く、という本。著者がこの本を書いた目的がとても共感でき、これから進学を考えるような人に進めたい。経験者から高校生へのアドバイスが、とっても参考になるし、さすが、柔軟。

    アメリカの大学では専攻の変更が柔軟/各国で大学の役割が違う/学歴のヒエラルキー化には意味がない/流暢に話せないからという理由で話さないのは、コミュニケーションを拒んでいるのと同じ

  • 三葛館一般 377.6||YA

    決して留学を薦めるものではなく、進路のひとつとして、海外の大学も選択肢に入れていいのではないかという本。筆者自身が高校生の時に大学選びに悩んだ経験から、当時こんな本があればという思いで出されました。
    大学選びについての総論編(海外進学の際の学費・語学力等や日本の大学について)と、実際に海外の大学に進学した12人へのインタビュー編、資料編からなっています。

    和医大OPAC →http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=58075

  • [ 内容 ]
    2009年のハーバード大学の学部生数のうち、日本人は5人(中国人36人、韓国人42人)で、しかも同じ年に入学したのは、たった1人だった―この数字は何を意味するのか。
    日本の国際競争力のさらなる低下?それとも…。
    本書は、そもそも「海外進学」の情報がきわめて入手しにくく、選択肢のひとつになりえていないことを指摘。
    海外の12大学に通う学生の声をヒアリングすることで、リアルな海外進学の姿を浮かび上がらせる試みの書である。

    [ 目次 ]
    総論編 「大学選び」を考えよう(「国境なき大学選び」をすべき3つの理由;海外進学の前に考えるべき4つのこと;大学を選ぶということ;今こそ日本の大学も変わるとき)
    インタビュー編 私たちが選んだ海外大学12
    資料編(おすすめ本・URLリスト;用語解説)

    [ POP ]


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    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 110524@紀伊国屋書店with文章読本&テキストs
    ---
    ■総論編 「大学選び」を考えよう
    海外進学を選んだ人の3つの理由
    1 仕事で使える語学力が身につく
    2 自分の思う道を進める
    3 最高の環境で学べる

    海外進学の前に考えるべき4つのこと
    1 資金
    2 卒業までの道のり
    3 就職活動
    4 日本への再適応

    大学を選ぶということ
    あなたにとって大学教育の持つ意味
    大学教育と日本社会のこれから

    今こそ日本の大学も変わるとき

    ■インタビュー編 私たちが選んだ海外大学12
    スワースモア大学 アメリカ
    ハーバード大学 アメリカ
    北京大学 中国
    マサチューセッツ工科大学 アメリカ
    タフツ大学 アメリカ
    エセックス大学 イギリス
    ハワイ大学 アメリカ(ハワイ)
    ウェスリアン大学 アメリカ
    ラトローブ大学 オーストラリア
    オレゴン州立大学 アメリカ
    インディアナ大学 アメリカ
    ベイツ大学 アメリカ

    ■資料編
    おすすめの本・URLリスト
    背景知識を得る
    大学を選ぶ
    出願手続きを知る
    奨学金の情報を得る
    就職活動について調べる
    用語解説

    ---
    2009年のハーバード大学の学生数のうち、日本人は5人(中国人36人、韓国人42人)、しかも同じ年に入学したのは、たった1人だった――。

    この数字は何を意味するのでしょうか。
    日本の国際競争力のさらなる低下? 知のガラパゴス化? それとも……。

    本書は、そもそも「海外進学」の情報がきわめて入手しにくく、
    選択肢のひとつになりえていないことを指摘。
    ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学、北京大学、ハワイ大学など、
    海外の12大学に通う学生の声をヒアリングすることで、
    勉強、生活、お金、就職など、気になる情報について、
    リアルな海外進学の姿を浮かび上がらせる試みの書です。

    そう、東大だけが最高峰じゃない!
    海外には、無数の可能性が広がっています。

    これから大学に進もうとする人の進路選択、そして
    日本の大学教育をめぐる議論に一石を投じる1冊の誕生です。

  • 作者も言っているように、私もこんな本が読みたかったです。インタビューした海外大生の通う大学はほとんど名門ばかりで中堅はあまり掲載されておらず残念ですが普通に楽しめます。良かったです。

  • 私もいつか必ず海外の大学に行く。

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国境なき大学選び 日本の大学だけが大学じゃない! (ディスカヴァー携書)の作品紹介

2009年のハーバード大学の学部生数のうち、日本人は5人(中国人36人、韓国人42人)で、しかも同じ年に入学したのは、たった1人だった-この数字は何を意味するのか。日本の国際競争力のさらなる低下?それとも…。本書は、そもそも「海外進学」の情報がきわめて入手しにくく、選択肢のひとつになりえていないことを指摘。海外の12大学に通う学生の声をヒアリングすることで、リアルな海外進学の姿を浮かび上がらせる試みの書である。

国境なき大学選び 日本の大学だけが大学じゃない! (ディスカヴァー携書)はこんな本です

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