世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド

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著者 : 山田玲子
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2010年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (248ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887598454

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世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイドの感想・レビュー・書評

  • 世界一わかりやすい4コマビジネス書ガイド
    2010/9/15 山田 玲子

    著者はフリーランスのWEBデザイナー。2008年8月より、女性のためのビジネス書の書評ブログ「女子勉」をスタート。「アルファブロガー・アワード2009」にもノミネートされる等活動の幅を次々と広げている4コマ書評ブロガー。

    著者はビジネス書を読み始めることにより、ちょっとずついいところを吸収して何かひとつでも実践するようにした。

    読書により変わったことは、仕事の効率を常に考えるようになった→仕事がスムーズにいくにようになった→前よりも仕事が楽しくなった→時間に余裕が出て、ブログを始めて、セミナーなどにも行けるようになった→人見知りが直り、人と会うのが楽しくなった→人脈が格段に広がった。→勉強会を開くようになった→素晴らしい人のノウハウを間近で学べた→新しいことに挑戦できる勇気が出た→本の出版。
    というように好ループに入った。

    ビジネス書を読む目的は、本を読むことではなく、「いかに自分をよい方向に変化させるか」である。そして、行動することで、本の知識を自分の経験に変えることができる。

    本書の構成は以下の8章から50冊の本を紹介している。
    ①小さいことから変える3冊
    ②心が変わる4冊
    ③考え方が変わる8冊
    ④時間の使い方が変わる6冊
    ⑤行動が変わる8冊
    ⑥仕事の取組み方が変わる5冊
    ⑦コミュニケーションが変わる9冊
    ⑧人生が変わる7冊

    著者がブログを始めたのは2008年。ちょうどビジネス書のブームが起きた頃とちょうど重なるころである。そして私もこの頃からビジネス書を読み始めた。
    私も著者と同じようにビジネス書を読むことで人生が変わった一人である。読んだこと・学んだことから得たことより、全てではないが少しずつでも実践し行動に移し続けたことが良かったと今になって思うこともある。

    本書で紹介されている本はどれも聞いたことのある名著。
    その時に話題になった本だけではなく、古典に近かったり色々なビジネス書のルーツになっているような本もしっかりりと取り上げられており、しかも紹介も素晴らしくわかりやすい。

    紹介の本のうち5冊ほど早速購入してみた。
    ビジネス書は読みたいけど何をどう読んだら良いのかわからないという人や読んでいる人は今までのおさらいのような気持ちでさらっと読める良書。

    色々な人に自信をもってお薦めしたい一冊。

    継続は力なり。
    さぁ今日も本を読もう。

  • ビジネス書の紹介を4コマ漫画でわかり易く解説。読みたい本を探すのにすごくいい。

  • 自己啓発本をたくさん読んでも仕方ないから、もうこういう本はいらないかな…

  • 「世界一」とは言い辛いが、日本一かもしれないなぁ。いろんなビジネス書の要点をまとめた感じ。
    ビジネス書をを読まなければいけないと思っていても読めない人にはお薦めです。読後に気になった本を抜粋して読めばいいかと思います。これから社会人とか、大学生とか…そこらへんの方にお勧めです。

  • 読んでみたいという本がたくさん紹介されています。
    これを参考に読む本を決めることができます。

  • わかりやすい!

    読みたい本がたくさん見つかって、
    すぐに図書館で予約♪

    4コマのイラストも素敵です(*^_^*)

  • ビジネス本なのか何かよくカテゴリーが分からないが。筆者のblogをチェックすれば購入する必要は無いと思う。
    あくまでもこの本はきっかけ本なので、これを読んで各本の内容が分かったとか思わないように。一時、雨後の筍のように出たビジネス本も最近はちょっと勢いが無い、というか読みたいと思うものが少なくないなぁ。レバレッジ、地頭力、ひきつける力、ロジカルシンキング・●●の方法、やってはいけないこと、やるべきこと、etc。
    去年のもしドラブームもあったけど、過去の著書に遡る方が実は世間に流されないで生きるこつなのかもしれない。

  • マトモに読んでないのか、読んでも何も吸収できなかったのか、とにかく薄っぺらいレビュー集。
    何の参考にもならなかった。

  • わりと面白かった。この本のなかで紹介されているビジネス書のなかで
    読んだことのある本は多分3冊か4冊くらい。。。

    ビジネス書を毛嫌いしている人が読むといいかも

  • よく雑誌でビジネス書のベスト10みたいな特集が組まれているが、その内容を、いい意味でも悪い意味でも、まとめた本というのが、読了後の感想。
    簡単な読書法の紹介、テーマ別の紹介、それぞれの本の概要解説など本の構成自体がすごく丁寧な作りだと思う。そういう意味で、ビジネス書になじみがなく、何から読んでいいのかわからない人にはオススメだと思う。

    もっと意外な本があると思ったが、メジャーな本ばかりで少し残念。

  • 誰かを非難したくなったら「そうは言っても、私も大して変わらないでしょ?」というふうに、気持ちを静めるようにしています。

  • 純粋に「ビジネス書」って面白いな~と思わせてくれる本。ビジネス書って成功、結果、出世とガツガツしている印象があるけれど、多くの古典書の内容は人間の本質を書いているようなもの。4コマイラストとポイントのおかげでかなりマイルドになって紹介されているので、読んでみようという気分にさせられる。仕事がんばりたいし。

  • 50冊のビジネス書から変われるポイントを、
    小さいこと、心、考え方、時間の使い方、行動、仕事の取り組み方、
    コミュニケーション、人生という項目に分け、4コマで紹介。
    行動を通して、自分のものにできるよう促す。

    まとめると『良い知恵を 試して自分の 肉となせ』といったところでしょうか?

  • タイトルどおり、著者が読んだビジネス書を4コマでレビューした本。
    セレクトされている本はわりとメジャーなものが多い。

    ビジネス書は学術書なんかとちがって
    読む人によって受け取り方やポイントが異なるものなので、
    この本がガイドになるのかどうかというとちょっと微妙。
    各書のエッセンスを期待するとしたら、それはもっと微妙。

    読んだことのある本が半数以上だったので、
    そういえばこの本読んだな、というものが多かったけれど、
    一方でなんの印象も残っていない本もかなりあることをあらためて思い知らされた。

    そしていちばんよくわかったのは、
    今のわたしにはビジネス書は必要ないな、ということ。
    ま、時期じゃないということで。

  • 様々なビジネス書のエッセンスを紹介した本。「勉子の付箋ポイント」や「この本のオススメアクション」に要点がまとめられており、この本を読むだけでも面白く役に立ちそう。

  • 絵がかわいい。しかも端的に1冊の本の概要が書いてある。
    久しぶりに読み返したくなる1冊。

  • 著者が感銘を受けたビジネス書を4コマと説明を交えて紹介している。4コマの部分だけでは直感的にどういうことがいいたい本の紹介なのか分からないので、4コマはあってもなくても変わらない気がする。

  • 何冊ものビジネス書の要約がまとめてある。自分が読んだ本については整理にもなり、とても良い本。

  • この人のブログは見たことがなくこの本が初めて。評判が良いわりには、お金を払ってまで買うような本ではないという印象。4コマは変なアクがないのが良いのかもしれないけど、本の魅力を伝えるにはインパクトがなさすぎる。本文は著者の感想文レベルで、少なくとも書評ではない。無料で読めるブログであれば定期的にチェックしようという程度には参考になるけど、その程度。4コマ、本文合わせても、読みたいと思える本が無く残念。4コマのページの左下に、出版社がつけたであろう公式(?)な短い紹介文が載っているが、それが一番参考になった。

  • 4コマの絵がかわいらしい。絵にするだけで格段にわかりやすくなるし、実際に著者がその本を読んでどう感じたかという感想も目線が近くて親近感がわきます。http://bloomingdesign.net/wordpress/

  • 実際、いろいろ買ってみた。
    ビジネス書って高いので、助かった。

  • いろんなビジネス書の書評が著者の視点で書いてあり、とても参考になりました。同じ本読んでも異なるところに付箋を貼っていたり、違う理解の仕方など、別の意味でも気付きがあった。更に読んで見たい本も出て来たが、再度読み直したい本もあったので、古本屋行ってみようと思っている。

  • 4コマ書評ブログ管理人のビジネス書50冊のブックレビュー。
    さらっと読むコトが出来る。

    この本を読んでこれから何か行動を変えることは難しいし、著者もそうは望んでいないと思う。この本はあくまでも著者が読み影響された本たちなのだから。
    私はこの本を、著者との意見のすり合わせを行っているつもりで読み、楽しむことができた。
    今まで自分が読んで来た本なら自分との感想の違いを確認してみる、またはまだ読んでないのなら読んでみて、自分との違いを確認するように使えば面白いと思う。
    私は6冊の本が読んだことがあり彼女が感銘を受けた部分と自分の違いを楽しむことができた。そして、1冊の本を新たに読んでみようと思えた。
    近場にビジネス書を語り合える人があまりいないので、他人の意見を知ることが出来るという意味で楽しく読むことができた。

  • ● あとでやったところで自分の才能も能力も状況もほとんど変わらない「いま」が再びやってくるだけです。

    ● 自分が成長し続けるかぎり、不安はなくならない。

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