20歳を過ぎてから英語を学ぼうと決めた人たちへ
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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
久しぶりに英語学習法のための本に触れました。現段階で最新のガジェット、Webサイトを紹介しています。オススメ!
たまたま本屋で目に止まり購入してみた。最初、読み始めたときは「目標がTOEIC860点なんて低くないか? この著者は大したことないんじゃないか?」などと疑っていたのに、読み終えてみたら、大したことないどころか、他のどんな英語学習手引書よりも役に立つ本だということがはっきりした。ツッコミどころはいくつかあったものの、これほどためになる手引書は他にはないと思う。 英語の基本的な学習方法は「瞬間英作文... 続きを読む »
今月の勝間塾テーマ「英語」の課題図書1冊目。
20歳じゃなくても既に英語を勉強していたり、これから英語の勉強をしようという方はこの本を読んでみることを強くお勧めします。
自分の考えは甘かったとショックを受けるはずです(そうでない方もおられるやもしれませんが)。
私もこの本に刺激されたので、これから英語の勉強法少し考え直したいと思います。
Amazonでの評価を見ると、著者はTOEIC600点以上あった人なので役に立たない的な書き込みが多いが、自分には十分な内容であった。 ちなみに、私は、600点にははるかに及ばないレベルである。 文中に英単語が織り込まれているので(カタカナ英語を極力排除)、英語の苦手意識が大きい人だと読むのはつらいかも。 そんな時は、無理して読まず、絵があると思って読み飛ばすのが手ですね。 T... 続きを読む »
TwitterやLang-8など、英語学習法を紹介。書籍の他、オススメのAudio-bookなども。 課題本だったので読みましたが、そうだなー、これだけやればきっとできるようになるよなーが感想です。 著者はもともと受験英語等でTOEIC630 くらいあって、そこから900点越えという状態なので、600点以下です~という人にはちょっとハードルが高い印象があります。 TwitterやLang... 続きを読む »
英語学習法紹介だけにとどまらない。
気になった一文:『人は誰でも自分が持っている能力を使って、他の人に貢献したがっているのではないか』
最新の英語学習を書かれた本。やはり英語習得の道は険しいと感じさせる。
TOEIC860になって、ようやく英語学習の始まりというのだから、まだまだ先は長い。
この本に乗っている学習法を再度、勉強したい。
この本は、学生や社会人が単なるテスト対策にとらわれない、本当に使える英語を身につけるための方法が書かれている。目新しい点として著者はこの原稿をTwitterのみで描いたということと、Twitterで寄せられたほかの方からの情報も入れていることである。
自分自身が学生だったころと比べるとデジタル教材が各段に入手しやすくなっているし、SNSも普及した。これらを活用した勉強方法が紹介されている。
さらに、有用な書籍の紹介もされており、Amazonのほしいものリストへいれながら、本書を読み進めていった。会話力強化のための瞬間英作文は私にとっても今後の課題となった。
私にとっての大きな課題は耳の活用、すなわちオーディオブックを聴くことである。本書でも薦められている。英語に触れる時間を増やすためにも頑張らねば。
英語の学習法(どんな参考書やWebsiteをどのように利用したらいいか)を惜しげなく公開してくれているだけでなく、英語を学習した結果どのような未来が待っているかまで示してくれている書。モチベーションを保つという意味でも、何度も読み返したい本だと感じた。
TOEICの点数は860点越えているのですが、これはすごく面白かった!今まで英語学習で言いたかったことがすべて言い表されている。そして、新しいシステムを使って勉強しているところがとてもいい。
i Tunes Uでハーバード大学白熱講義を見れるとは知らなかった。
"Justice with Micheal Sandel"で検索!試してみよう。
Twitterで英語でつぶやこうと前々から思っていたので、はじめてみた。興味のある方は@tocky_STをフォローしてください。
次はfacebookに連動させてみようかと思ってます。
この本の前半には、audiobookやLang-8のことが詳しく説明してあり、ぜひ積極的に活用していこうと思いました。
後半はTOEICについての内容だったので、フォトリーをして、要点のみチェックしました。
フォトリー30分。
英語勉強方法について書かれた本。真新しさはないけれど、あらためて英語は動機と量と音読が重要なことが分かりました。
とあるブログで紹介されていて、気になったので買いました。
実に納得できることばかり書かれています。とにかく、「読む」「聴く」「話す」「書く」の四大スキルを徹底的に量をこなしなさいと書いてあります。
まあ、そうだろうなあ。そして、「『デキるサラリーマン』程度の文系なら海外就職は難しいでしょう。英語は下手でも理系の一芸に秀でている人にチャンスがあるでしょう。文系の人は、海外でバリバリやっていくのは子供の世代に望みを託しましょう」という趣旨のことが書いてありました。
事実そのとおりだと思いますが、凹むな。
<特記事項>
・ITUNES u
・元祖英語耳「英語耳 発音ができるとリスニングができる」
・音声入力機能:dragon naturally speaking demo
・サイト「英語上達完全マップ」
・サイト「瞬間英作文」
書籍としてはあまり評価できないと思った。内容ではなく文章の書き方に著者の価値観が大きく関係していて、それは多くの人にとってあまり愉快ではない表現方法だと感じられたからだ。とはいっても、内容は実に的確な部分が多く、「英語ができない日本人」にとって強い危機感を受けるためにベターな材料なのではないかと思う。
机上で参考書を使ってガリガリ英語を勉強する時代は終わり。インターネットを使えば、英語を効率的に勉強出来ることを知れた。
今年中にTOEICスコア A Levelを目指しているのだけど、あくまでそれは英語を勉強するスタート地点に立ったに過ぎないと書かれていたのは印象に残った。
村上式シンプル英語勉強法に書かれていたことだが、これからは英語が話せることが当たり前の時代になる。勉強頑張ろう。

英語を学ぶツールや情報がたくさんで、とてもためになりました。





