すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本 (ディスカヴァー携書)

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著者 : 久保憂希也
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (204ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887598966

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すべての日本人のための 日本一やさしくて使える税金の本 (ディスカヴァー携書)の感想・レビュー・書評

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  • 8/14

  • 元国税調査官による国税入門書。
    バーテンダーとお客さんの会話形式で、所得税・法人税・消費税・相続税・たばこ税について易しく解説してある。

    サラリーマンだと、毎月給料から結構引かれて、12月に戻ってくる、くらいの感じの人が多いと思う。所得税。
    総務や庶務や経理の人が年末調整っていう大変めんどうな事務手続きをしてくれてるおかげで、本人はあまり税に関する知識や関心がない気がする。
    アメリカみたいに、全員申告納税にしてしまえば、知識や関心はいやがおうにも高まるだろうけど、税務署や役所は大変になるなー。
    税金は上から取られるものではなく、納めるものだという意識の人が増えるとうれしい。


    なんにせよ、わかりやすいので常識をつける意味でもおすすめ。

  • へぇ〜って思えることがたくさんあった。学校ではあまり詳しく習わない税金制度について、消費税、所得税、法人税、相続税と分けて一つ一つ説明されていた。国の歳入の円グラフと見比べることもできたので非常に勉強になった。

  • 税金の基本的なことがよく分かった。

  • 「所得税」「消費税」等、身近な税金についてとても分かりやすく解説してくれています。
    少しでも学校や本で税制度について学んだことがある人には物足りないと思いますが、
    「最初の一冊」としては非常に良いのではないかと思います。
    社会人1年目あたりの方にオススメかと思います。

  • 税金のイロハの解説本。所得税、法人税、消費税が中心。

    今まで全く興味の無い分野だったが、解説が楽しい。読んでよかった。時間はあまりかけたくないけど、教養とか、社会人としての常識とか、そういった者を求める人向け。

  • 所得税の仕組みが分かりやすい。せめて自分で払う税金ぐらいは把握したいものです。

    --
    以下超個人的評価基準
    ☆5: 絶対に読んでほしい
    ☆4: 興味があれば,特に読んでほしい
    ☆3: 興味があれば,読んでほしい
    ☆2: あまりお勧めしない
    ☆1: お勧めしない

  • 社会人として、「とりあえず」代表的な税金に関することを軽く知っておきたい。そんな方が読むべき本です。

    個人の所得税や法人税、消費税、酒税やタバコ税など、一般人が日常でよく耳にする代表的な税金の概容を説明しています。

    あくまでも「とりあえず」簡単なことだけでも知っておこう!といった内容の本ですので、これを機に勉強を深めるのも良し。

  • 基本的なことが書かれていてわかりやすい。
    税法を知らない人には有用かも。

    でもその分内容が薄いかな。

  • わかりやすいが内容が少ない。

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