超訳 ブッダの言葉

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著者 : 小池龍之介
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン (2011年2月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887599581

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超訳 ブッダの言葉の感想・レビュー・書評

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  • 文庫にしてほしい。持ち歩きたい。

  • 内容はブッダの言葉なので、「当然に良い」のだけれど、「超訳」に違和感があり、あまり素直に入って来なかった。私は、あまり好きでなかったです。

  • 読みやすかった。なんか染み込む。

  • ブッダのいう通り、時代とともに変化していくルールなので、必ずしも現代で正しいこととは限らない。それでもナルホドと感銘を受ける言葉が多かった。何度でも、読み返すたびに何か得るものがある1冊。

  • 平明かつ現代的な言葉に置き換えた仏陀の教え。
    巻末の仏陀の生涯がかなり分かりやすく、改宗を目的としないところから哲学者とみる考え方も納得できました。

  • だいぶ前に買って、もう何回も読み返した本。
    車の中で、読んだ。
    わかりやすいし、仏教のエッセンスが述べられていると感じた。
    ブッダの生涯 超ダイジェスト も、わかりやすかった。

  • ケータイ等の言葉が当たり前に使われている事に超訳が過ぎるのでは?と抵抗を覚えながら読んでいたのだが、あとがきを読んで多少納得はいった。でも前書きで教えてほしかった…。
    超訳ニーチェを読んだ後だと、より厳しく解脱の努力をせよといった、メソッドやライフハックというより修行の意味合いの強さを感じた。
    ただ、かなり他人を下に見るような考え方が多いのは良いのだろうか?

  • 2500年前の教えがシンプルかつ読みやすく書かれており、気が向いたときに読み返します。「心のサプリ」と言っては軽すぎるかもしれませんが、実際気持ちが少し軽くなります。「他人からの評価による快不快は、しょせん幻」、実社会でバタバタやってると、ふと忘れがちな言葉を、この本は思い出させてくれます。

  • 超訳とうたってあるが、 超訳すぎる。

  • 今時の言葉でブッダの教えを説いている本。
    わかりやすくてサクサク読めた。時々、あまりにも現代語訳すぎて読みにくい気もした。
    ブッダの教えをわかりやすく書いてあるけど、どう実践するかはやはり自分次第だという気もした。

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超訳 ブッダの言葉の作品紹介

いまも新しいブッダの2500年前の教え。それは認知科学であり心理学であり、きわめて実践的な心のトレーニングメソッドである。巻末に編訳者による「ブッダの生涯『超』ダイジェスト」収録。

超訳 ブッダの言葉のKindle版

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