弟のくせに (MUJIN COMICS)

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著者 : 碧木誠心
  • ティーアイネット (2008年10月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887742796

弟のくせに (MUJIN COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • (自分のブログから転載)
     今回で2年ぶり3冊目のようですが、私は初単行本以来3年5ヶ月ぶりの2冊目です。購入予定に入れ忘れてましたが店頭で発見。6話構成のシリーズものなのですがなかなかイイ感じにエロース。危うく買い逃すところでした。

     両親が亡くなり弟(始:はじめ)と二人暮らしの姉(真琴)のところに、弟の彼女(芽衣)からHな相談。始を喜ばすHなテクニックを教えて欲しいとのこと。一見H経験が豊富そうな真琴だが実は処女。そんな話をしながら酒で盛り上がっていたところに始くんが帰宅。ほどなくビール3本で酔いつぶれた始を見てエッチタイムスタート(w いきなりフェラしはじめる芽衣。ガチガチに勃てたところでお手本を求められ真琴に交代。いきなり初フェラを弟ので始めるはめに・・・。エロマンガ展開であることには変わりありませんが、ここで安易に姉弟相姦に流れずに第1話の主役はあくまで芽衣ちゃん。その後、さすがに目を覚ました始から突きたてられて乱れまくる芽衣。淫語吐きまくりながら登り詰めて失神。その横で寝たふりしてた真琴はそのHな空気に当てられてアソコはぐちょぐちょ。というかオナニー始めて潮吹いて失神しちゃってました(w というところで、弟くん始動。ぺろりと姉の頬をなめながら抱き上げて2話へ…。

     思わず1話の流れを書いてしまったのですが、序章にふさわしい展開で2話からがほんとのお楽しみ。この後もうひとり女性が加わるのですが、ストーリーや始と真琴を含む3人の女性との関係がなかなかよく描けてました。途中のエロシーンで『子宮が精子の味を覚えちゃう~』みたいなセリフで某作家を思い出させる部分もありましたが芽衣ちゃんがいきなり妹プレイ始めたりと、王道だけじゃない点も評価したいです。エロ度もまずまずで、姉キャラに必須の可愛さもよく出ていて、なかなかの良作でした。前作もまだ売ってればチェックしようかと思います。他に足コキツンデレの読み切りが1本収録されてます。

     ちなみに今回もあとがきに安西信行氏が登場。ゆるいおまけ漫画に笑ってしまいました。

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弟のくせに (MUJIN COMICS)はこんなマンガです

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