のーぱん♥

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著者 : オザケン
  • ティーアイネット (2010年9月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887743656

のーぱん♥の感想・レビュー・書評

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  • 小沢田健吾略してオザケン、ということでPNが変わってますがMUJIN専用のPNかもしれません。
    ともかく、「のーぱん」です。連作の1話目を読み終えたとき、あれっ、という反応(my son)。現実だと、「のーぱん」はインパクトすごいと思いますよ、実際。見たことありませんが。まあそもそもパンツ見えるシチュエーション自体が全くないわけだから、「のーぱん」かどうかも分からないわけですが。ただAVを含めて脱ぐことが予定されてるエロコンテンツにおいてただノーパンであることには何も感じないことがよくわかりました。
     それこそよく言われるようにまだ「ずらしてるほうがエロい」と思います(さすがに履いてるだけじゃエロいと思わない)。もちろん、そんなことは分かってるのだろう作者も、最初から脱いでたヒロインに改めて履かせてからずらしていじるという公開プレイをしてくれたので一定水準の作品にはなってましたが。
     2話めはハプニングで「のーぱん」状態のスカートの中に顔を突っ込んでしまう展開自体はよかったけどまだ物足りない感じ。3話目はこれ「のーぱん」とは違うでしょ。風呂入るために脱いだ状態は確かにノーパンだけど「のーぱん」じゃない。「のーぱん」とは、「履いてないはずがないのに履いてなかった。なんで~」と、ブハっと思わず飲んでたものを噴き出すくらいの状況が期待できるノーパン状態のこと。言うまでもなく直接見えないように何か身につけているのは必須です。4話目ではちら見せという展開でしたがこれもMY定義とは不一致。とキモい変態論を講じて寒くなってきた。
     それでも、この4話の中では3話目が一番よかったです。やはり、魅せ方(アングル)に迫力があったので惹かれたのだと思います。2話めの痴漢展開はさすがに丼めし10杯食べた直後という感じで、もう少しオリジナリティのある展開が欲しかった。まあこのバカ展開自体は好きなので悪くは書きたくないのですが。
     他に読み切りで「ハグ&ドリームふたたび」。犬氏の藤乃もそうだけどまだまだ無口系エロヒロインは需要あるんでしょうか。可愛い部分がないとは思わないですがやはり淫セリフがないのは寂しい。痴漢もので何をされても黙って我慢する女子を見て、Hな声が出させようとする行為に興奮するというエロマンガ公式をキャラ固定したという分析は出来ますが、やはり登場人物にはある程度語って言葉の力を加えて欲しい。
     巻末には描き下ろし。「のーぱん」第3話のヒロインの番外編。お金持ちなのでプライベートに来るというお話。そうそう「のーぱん」というならこれが最低基準だと思うんですよ。服が濡れたので、パンツが透けて見えると思ったら、履いてないよぉ~、というオチは好きです。

  • 話○ 抜○ 消小 総合○

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のーぱん♥はこんなマンガです

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