エゴン・シーレ (タッシェン・ビッグアートシリーズ)

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制作 : Wolfgang Georg Fischer 
  • タッシェンジャパン (2001年10月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784887830820

エゴン・シーレ (タッシェン・ビッグアートシリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • 「芸術家の活動を妨げるのは犯罪だ」と、エゴン・シーレは1912年、独房で書いた。若い芸術家は、「公序良俗に反した素描の流布」を理由に拘置刑に拘留されたのだった。反抗、拒絶、挑発が彼の全作品を貫いている。少女の裸体と自画像が、お気に入りのモティーフであった。若くして世を去る少し前に、シーレはようやく世間から認められた。今日、シーレはオスカー・ココシュカと並んで、クリムト以降のウィーン芸術の時代における、もっとも重要な画家とみなされている。本書はシーレの生涯と作品、および主要な全油彩作品と多数のエロティックな素描を掲載。

  • なんかの美術館のお土産コーナーで買いました。

    裸婦。裸婦。

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エゴン・シーレ (タッシェン・ビッグアートシリーズ)はこんな本です

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