ストレスとこころの健康

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著者 : 島悟
  • ナカニシヤ出版 (1997年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784888483773

ストレスとこころの健康の感想・レビュー・書評

  • ストレスと闘う。必ず勝てる。というか無理に立ち向かわない。

  • 【目的】
    穏やかな心を保つために、ストレスに対しての理解を深め、自分と向きあうため

    【引用】
    ・人格障害とは、個人の行動や思考が、彼らの属する平均値から偏っていることを示す言葉です
    ・人格障害の治療に関する問題は、性格形成が成長に伴って行われるため、自分自身にとっては親和的であり、治療の必要性を感じない人の多いことです。

    【感じたこと】
    平均から外れた行動や思考をする人たちは、生きづらさを感じているのだろう。長年連れ添ってきた性格だから、「あなたは人格障害」といわれてもすんなり受け入れて改善できないだろう。ただし、成長を目標として性格の改善を行うことにはチャレンジしてゆきたいものだと感じた。自分は異質な存在なのだろうか。なんとなくそんな気がする。
    本にも書いてあったが、30歳を過ぎると、あまり自分の性格に関して深刻に捉えなくなるようで、確かに20歳前後のガラスの性格と揶揄された繊細さや自分自身に対する不安定な自己イメージは影を潜めつつある。結局は社会に出てもまれることで、タフさを身に付けた方が、生きやすいということか。繊細な感受性を大切にしていては、普通のサラリーマンとして生きてゆく上では、不便すぎた。。

    【学んだこと】
    ストレス耐性と性格の関係はうすうす感じていたが、どうやら自分はあまり強い方ではないらしい。だからこそこれまで様々な人たちから物事の捉え方や考え方に関するアドバイスを受けてきたのだ。
    自分の身とこころは自分で責任を持ってケアしてあげないと、誰も気に掛けてくれないのだからあっという間にすさんでしまう。

    【行動すること】
    ・自分をもっと大切に扱う

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ストレスとこころの健康はこんな本です

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