キャリアカウンセリング入門―人と仕事の橋渡し

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  • ナカニシヤ出版 (2001年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (197ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784888485869

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キャリアカウンセリング入門―人と仕事の橋渡しの感想・レビュー・書評

  • キャリアカウンセリングに関する学術書。
    大学の教科書みたい(たぶんどこがでは使われているのだろうけど)読み終えたというより、読まなくていいやって思った本。

    キャリアは、終身雇用が終わり、成果主義をとりいれたことから始まったとされる。欧米的な考え方が日本に入ってきて、キャリアってそもそもなんなのって、使い方バラバラだから言葉の定義から始めましょうという感じ。

    人も職場もユニーク。だから、あなたにこれがぴったりというのは、ない。そして、キャリアには、アップもダウンもない。

    市場価値の高いスキルを学んでいるの?って言葉はぐさっときた。

  • 卒論を書く為に読了。キャリアカウンセリングの歴史と理論が紹介されている。

    とても読みやすかった。

  • 20120414 井田先生推薦

    キャリア カウンセラーという仕事とは?

  • 閲覧室 366.29||ワタ

  • 2011 text book for career consultant
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    一人一人の生涯にわたるキャリア形成を援助するための理論と具体的技法を解説。

    キャリアカウンセリングについて研究を続ける著者が、その基本から歴史的発展、理論的背景、カウンセラーの活動範囲、養成課程、今後の動向を解説。日本国内で生じている誤解や混乱を整理することも目的とした概説書。
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    序章 キャリアカウンセリングをめぐる状況
    第1章 キャリアカウンセリングとは
    第2章 キャリアカウンセリングの歴史的発展―アメリカにおける職業カウンセリングからキャリアカウンセリングへの移行
    第3章 キャリアカウンセラーの理論的背景
    第4章 キャリアカウンセラーの活動範囲
    第5章 直接的介入―キャリアカウンセリング・プロセス
    第6章 キャリアカウンセラーの養成―カウンセラーのコンピテンシィ
    終章 キャリアカウンセラーへの新たな挑戦
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  • 専門書かつ名著ですね。日本で、キャリアカウンセリングを研究するにあたっての基礎文献になることは間違いありません。

    言葉の定義や整理など、議論の出発点を明確にしてくれています。また、アメリカでの状況と日本への応用出来る部分と独自性を峻別する部分など大変に参考になります。

  • キャリアカウセリングの入門書の定番。ちょっと難しめの内容ですが、しっかり読み込めば、キャリアカウンセリングのお仕事の全貌が見えてきます。キャリア理論の解説などは無いので、宮城まり子さんの「キャリアカウンセリング」と一緒に読むことをオススメします。

  • キャリア・カウンセラーを目指す人は読むべき!

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