カウンセリング心理学―カウンセラーの専門性と責任性

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著者 : 渡辺三枝子
  • ナカニシヤ出版 (2002年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784888487122

カウンセリング心理学―カウンセラーの専門性と責任性の感想・レビュー・書評

  • キャリアカウンセリング講座のテキストとして読み途中。
    カウンセリングってどういうこと? というと、心理療法とか、より良い人間関係づくりとか、イメージが非常に多様ですが、
    定義をはっきりと理解しておくことにより、カウンセラー、そしてクライアントの方も、自分が関わっているそれが本当にカウンセリングであるのかどうか確認できる、ということを講義で教わって納得でした。。
    感動するlearningエクスペリエンスってどういうことなのか。求められる人材って。成果って。
    定義がなくちゃ評価ができない。定義があれば評価ができる。当たり前のことですが、再認識。
    (さわ)

  • 【出版社による内容紹介】
    カウンセリングって何?カウンセラーって誰?――カウンセリングの意義、独自性とはなにか?といったアイデンティティの問題と、個人の生活の場である環境を見定める技量、そして個人の尊厳を守り個人の全人的成長と発達に寄与するということをカウンセリングの基本的問題として論点を整理したテキスト。

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カウンセリング心理学―カウンセラーの専門性と責任性の作品紹介

本書は、特定の理論やアプローチ、技法の紹介ではなく、日本のカウンセリング界に影響を与え続けたアメリカの関係学会の潮流の下に、わが国の現状を考慮して、カウンセリング心理学の独自性およびカウンセラーの専門的特性を解説するものである。

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