マキャベリ的知性と心の理論の進化論―ヒトはなぜ賢くなったか

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制作 : リチャード バーン  アンドリュー ホワイトゥン  Andrew Whiten  Richard Byrne  藤田 和生  山下 博志  友永 雅己 
  • ナカニシヤ出版 (2004年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (490ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784888488549

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マキャベリ的知性と心の理論の進化論―ヒトはなぜ賢くなったかの感想・レビュー・書評

  • 個体が単純な連合学習のルーチンワークで生存可能ならば、個体の創造性は殆ど必要でない。このことから二足歩行が可能にした道具使用という「技術(モノ)的知性」ではなく、集団生活での相互関係作用=「マキャベリ的知性」権謀術策のために知性は発達したという仮説を、ニコラス・ハンフリー の「知の社会的機能」をキーにして研究実証された論文を編纂した、血湧き肉踊る?仮説。

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