新潟の?

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  • 新潟日報事業社 (2003年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (266ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784888629850

新潟の?の感想・レビュー・書評

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  • 誰かに話したくなるようなネタが満載。新潟のベテランでも、初心者でも楽しめる内容だと思います。

  • 転勤して新しい地に行くとその地の独特の風習に驚かされることがあるが、地元の人に聞いてみるとどこでもあることと信じて疑わない場合が多々ある。
    県外出身者ばかりの朝日新聞新潟支局の記者たちによる、新潟の「?」を取材した連載本。
    企画はいいんだけど2002年の連載なのでいちいち古いんだよね、ネタが。
    当時111あった市町村数も今は30だし。
    五十嵐を何故濁らず「いからし」と読むのか、については興味深く読んだ。そんな先輩いたしな^^;

  •  新潟雑学本。元々は朝日新聞の記事だったようです。新潟に関するちょっとしたギモンや気になったところを、少しだけ掘り下げて調べてみました、というもの。
     ポッポ焼きって何だろうとか、新潟駅前は一方通行が多いとか、イタリアンって何とか、キホンどころは押さえてあります。

     興味深かったのは、朝日新聞新潟支局が作っただけあって、視点が県外の人のものだということ。中にいると気づかないハテナにも関心が向いていたのが面白かったです。ごめんくださいって、道で人に会った時のあいさつじゃないんだ……。
     また、東北電力から電気をもらい、北陸ガスのガスを使い、関東甲信越の天気予報を見る新潟の区分は一体どこが正しいんだ、というギモンはそういやそうだなーと。馴染みすぎてて、指摘されるまで違和感が薄かったです。

     取り上げるテーマによって面白い時とそうでもない時があって、特に後半はややネタ切れな感じがするのですが、さらりと読む分には面白かったです。

  • 新潟に関わる全ての人にオススメしたい新潟雑学本。地元の常識は全国の非常識、新潟で生まれ育った私でも知らない項目が数多くありました。内容量的には少し物足りないですが、さらっと読むならこの程度が丁度良いのかもしれません。

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新潟の?はこんな本です

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