大学経営論―実務家の視点と経験知の理論化

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著者 : 福島一政
  • 日本エディタースクール出版部 (2010年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (245ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784888889377

大学経営論―実務家の視点と経験知の理論化の感想・レビュー・書評

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  • 昇進試験を実施している大学もある。
    レポート作成と口頭での試問だそうだ。
    自動的に昇進したりさせられたりするより、ずっといい。
    意表示は、互いに良い結果が生まれるだろう。

    人事はやはり経営の肝だ。
    大学教職員の火がついていなくては、学生の心におよばない。

  • 読みたい。

  • 公立大学の存在意義はない。ほとんどの自治体が財政赤字で苦しんでいる中で、なぜ大学経営をしたがるのか理解に苦しむ。
    大学のミッションやビジョンに基づいた人材育成がされるべきだ。
    何を教えるかでなく、何ができるようになるかを重視するべき。
    大学コンソーシアム、海外大学との連携も今後は積極的に実施していかなくてはならない。
    どこの大学もそれぞれの大学での強みがあると思う。それらをどうやって活かすのかを考える。

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大学経営論―実務家の視点と経験知の理論化はこんな本です

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