まず、ママが幸せに―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランス

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著者 : 薗部容子
  • 日本機関紙出版センター (2011年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784889008722

まず、ママが幸せに―産んで育てて、ニッポン・イギリス・フランスの感想・レビュー・書評

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  • この本のおかげで、窮屈になって爆発しそうだった子育てに対する心構えが、すっと楽になりました。他国の出産の文化というものに触れることができて面白かったです。

  • 2回目読了。日本、イギリス、フランスでそれぞれ三人の子供を出産した女性の体験記エッセイ。
    日本での出産、育児はルールが細かく、非常に厳しいと感じていましたが、この本を読んでさらにそう思いました。
    イギリス、フランスでは、「こうすべき」というルールに縛られず、アバウトで、もっと心に余裕をもって育児ができそうだなと感じました。もちろん日本のお医者さんのしっかりした感じのいい部分もありますが。
    「まずママが幸せに」というタイトルには非常に共感しました。これから始まる育児の際には心にとめておこうと思います。

  • 著者の日本、イギリス、フランスでの出産、育児経験をもとに書かれたエッセイ。
    育児を通してその国の文化を垣間見られて、子供のいない私でもとても楽しく読めた。
    日本の子育ては他の国に比べて、とても窮屈なんだと感じた。
    そんな日本で育児に悩むママ達には、特に為になると思う。
    もっと楽に、楽しんでいいんだと思わせてくれるはず。
    また日本の育児に対する問題点も指摘していて、
    その中で特に印象的だったのが「お子様を支援したって、子供は増えないよっ!」という言葉。
    イギリスやフランスの子育て支援というと子育て中のパパママを支援するものらしいのだが、日本の場合はその対象がお子様の場合が多く、
    親たちへの支援とは程遠いようだ。
    実際に育児をしたことはないので、想像の域を出ないが、本書を読んで
    日本の子育て支援には改善すべき点が多々あるのではないかと思った。
    タイトルの通りとにかく「まず、ママが幸せに」という考えが浸透すれば、
    少子化を食い止められるかもしれないと思う。

  • 20111022 図書館

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