陽転思考―ほんとうの自分と出会うために

  • 27人登録
  • 3.55評価
    • (3)
    • (3)
    • (2)
    • (3)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 小田全宏
  • 日本コンサルタントグループ (1994年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784889162127

陽転思考―ほんとうの自分と出会うためにの感想・レビュー・書評

  • ■人間にとって大切なことは素直になること。
    ■自分の意識で全力を尽くしても結果は思うとおりにはならない。出てきた結果を、あるがままに受け止めることができたときに、何事にもとらわれない絶対の自由が獲得できるというのが真の「陽転思考」
    ■「陽転思考」とは、すべての出来事をあるがままに受け止めて。ベストを尽くし、感謝と感激をもっていくという心構え。
    ■結果は問わない。最善をつくす。なるときはなり、ならぬ時はならぬもの。だから人生は面白い。
    ■没頭すること。無心になること。
    ■人間は生命学の立場からは120才まで生きることができるが、人生の途上で心のストレスから、いわば自殺してしまっている。
    ■自分のなかにでてくる「小人のささやき」に素直に耳を傾けること。それを抱えたまま、一歩を踏み出す。
    ■人の意見に耳を傾けるのは大切。しかし、その意見振り回されると自分の人生の主役ではなくなってしまう。
    ■言葉には力が宿っている。美しい言葉は人を幸福に導き、マイナスの想念のこもった言葉は人を不幸にしてしまう。
    ■人の幸福を喜べる人はとても幸せなこと。
    ■目標がある時は、それをイメージすることが出発点。目をつぶって、その目標があたかも現実であるようにイメージすることが大事
    ■人間の内面は深く、心の持ち方次第で豊かにも、貧弱にもなる。
    ■自分には自分の道がある。その道が自分自身にとってふさわしいと自覚すること。
    ■自分から離れていった縁も、良い縁があるようにと願っていると、また出会ったりする。やってくる縁に対してはすべて良い縁として向いいれる気持ちをもつこと。
    ■人間はつながっていないと生きていられないのは真実。しかし孤独であること、他者が自分を完全に理解することも不可能であるという真実に目を向けたときに真の人間のつながりが見えてくる。
    ■拝金主義は、貧富の差を生む。何よりも「地球との共生」でなくてはならない。そのためには、エコロジー+エコノミーが大事。

  • なかなか深いと思います。わたしも、瞑想してみます。

  • プラス思考の本。

全3件中 1 - 3件を表示
ツイートする