ビブリオバトル入門―本を通して人を知る・人を通して本を知る

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制作 : 吉野 英知  須藤 秀紹  大谷 裕  谷口 忠大 
  • 情報科学技術協会 (2013年6月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (158ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784889510492

ビブリオバトル入門―本を通して人を知る・人を通して本を知るの感想・レビュー・書評

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  • 資料ID:98130773
    請求記号:019.9||B
    配置場所:工枚普通図書

  • ビブリオバトルの公式ガイドブックです。
    よくある質問とその回答、聴衆・発表者・司会者・主催者別のビブリオバトルのコツがまとめてあり、ビブリオバトルを紹介する際の参考になりました。

  • 貸し出し状況等、詳細情報の確認は下記URLへ
    http://libsrv02.iamas.ac.jp/jhkweb_JPN/service/open_search_ex.asp?ISBN=9784889510492

  • 読書とその紹介を通じて得られる効果について、ほぼ私の意図する内容が紹介されていた。
    が、自我の発達について直接的に言及はされておらず、2007年というやや古さを感じずにはおけない内容。

    関連の新書などよりは内容も濃く、ビブリオバトルを知るには有用な本だ。

  • 図書館有

  • ビブリオバトルの事例がたくさん載っていて、実際にビブリオバトルをしたい!となったときに、今のところ一番活用できる一冊。
    実際の臨場感が伝わるともっとよいのですが。

  • 事例集になっており、主な開催場所は学校関係、書店、公共図書館になっているようである。まず、学校関係では学生のイベント・サークルノリだったり、先生主催の教育目的だったり、総じて閉じた世界であり、あまり魅力的とは言えない。次に書店だが、これはどうしても商業主義的なイベントになってしまうので、宣伝・広告の一環という印象。一番可能性を感じるのは公共図書館。地域交流・活性のツールとしては有効に思える。思想信条の管理や押し付けという側面は否定できないが、この程度の事で騒ぐ人もいないでしょう。が、発表者・参加者の選定は図書館関係者が任意で行うのはマズイだろう。選定はくじ引きにする必要はある。

  • 通常の配架場所→3階開架
    請求記号→019.9//B41

  • ビブリオバトルのルールや開催時の留意点、様々なバトルの事例を集めた本。色々なビブリオバトルをやってみたくなりますね。

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