内田春菊の悪女な奥さん

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著者 : 内田春菊
  • メディアファクトリー (1995年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (211ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784889913323

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内田春菊の悪女な奥さんの感想・レビュー・書評

  • こういう感じか~。
    色々な奥さんがいますよね。
    かたに はまりたくは、ないなと思った。

  • これは一時期よく読んだ本です。
    主人公の風貴ちゃんが可愛い奥さんで、
    というか完璧ないい奥さんで、
    まあまずこんな人は実現できないのじゃ
    ないかなーと思いつつも参考になるな、
    と思って読んでました。
    視点の変えどころが大事というのがよく伝わってきます。

  • わたしの”嫁”としてのバイブル。きっちりかっちりしておらず、気楽な嫁生活をおススメ、これでいいんだと思える1冊です。

  • 主人公風貴ちゃん夫妻はすごく魅力的だけど、たまに登場する内田春菊自身が「私は特別な女で、特別な結婚をしてるんです」という主張をしているような気がしてならず、なんとなく受け付けない一冊。

  • めずらしくこーいうの手にとっちゃった。これけっこう前のヤツだなー。

    以前とらばーゆ(今もあるのか?)に連載されていたらしい、結婚をめぐるさまざまなテーマについて、内田春菊女史が漫画にして意見を述べる、漫画コラム、というかんじかなー。うーん。このとき幸せそうだったもんなぁ。「好きにさせてくれる男」2番目のご主人との生活がけっこうノロケ気味に覗けるん、だ、が、このカップルが既に壊れていて、なおかつ「家のことはぜーんぶやってくれる理解ある夫」を、後日「あたしの経済力に依存したヒモ」と痛烈にバッシングしてる作品が出てることも知ってる、んで、「ヒトノキモチって変わるよね…」てことをいちばんシビアに感じたわ。。。。。(´・ω・`;)。。。。。  私たぶん、こういう結婚観に関して内田女史と友達になれそうもないんで(なる機会もないが。。)、内田さんの意見に Σ(`‐ェ‐´)ヵチーン!!! とくる点もしばしばあったりした、けど、そのポイントこそがあたしの中にある『偏見』であり、ああ、あたしはこういうとこに腹立つってことは、実はこういうプライド持ってたんだ、こういうのを自分で良しとしてたんだ、と、自己分析に役立ったかも。人によっては、結婚に悩んでる人が自分のいけない部分に「気付く」きっかけには、或いは、なるかもしれない。 自分のライフスタイルに自信を持とうってことと、だからってそうでない生き方の人を否定しないキャパを持とう。この二つを私は改めて自分の心に目標たてました。

  •  これも頭が疲れたときヘビロテでした。見開き一ページ仕様だから読みやすいんだよね。これをお手本にするカップルはまずいないと思うけど、夏の休日に洗濯物を干して「乾くまでは家にいられるもんね!」とか、生活に必要なものはすべてワリカン、というのはじっさいいま同居人と生活してて大切だと思うから、読んでて不快じゃない。続編の「もっと…」より、こっちのほうがおもしろいと感じるのは、このころの春菊のほうが生活に不満があったからかもね。作家は不満を紙にぶつけるもの。ワタシとしてはこの一冊に、不満はないです。

  • 女の人にはいろんな考え方の人がいるけど、この本に描かれている内田春菊さんの感じ方は、私にかなり近くてすごく好きな本です。(マンガが多いけど)

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