| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなのタグ
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
ダヴィンチの連載第一回から読む事ができたのは奇跡に近い
次号を読むのが待ちどうしかった
単行本で読み直すといろんなシーンが繋がる
さすがだなぁ
第一章、第二章全て読破しちゃいました。
漫画を読んだのは何年ぶり。。?
娘のバレエ教室のママ友さんに勧められて。
バレエの世界については皆無だったけど、ちょっとだけ詳しくなれた気がする。
このタイミングでの、この度のローザンヌ国際バレエコンクールでの日本人の快挙!
ニュースに飛びついちゃいました☆
これは、、、無茶苦茶面白い!実は表紙がちょっと怖い感じだったんで勝手にホラー系かと思い込み、長らく読まずに寝かせていたのだが、バレエの漫画だった。しかもただのバエ漫画じゃなくて虐待やら児童ポルノやら結構ハードな内容もあり(ちょっとうぇっとする場面も)。絵柄が好みでないというのも敬遠してた理由なんだが、話の作りが上手くて惹きこまれた。作者は日出処の天子を書いた大御所なのね(読んだ事ないけどタイトルくらいは知ってる
。大御所だけあって?ストーリィの上手さが半端ないな。一気に4巻まで読んだ。続きが気になる。ダ・ヴィンチで10年連載してて去年第2部が連載終了したとこみたい。
特にバレエをやったことのある人にとっては価値のある作品だと思う。
ただ個人的には絵がどうしても好きになれなかったり、主人公の六花のイジイジした性格もどこか好きになれなくて、引き込まれなかった。
アラベスクとは全く違う趣き。
バレリーナとしてのただのシンデレラストーリーじゃなく、学校生活や姉妹関係も描かれてるのが良い。しかも伏線が全て回収されるわけではなく、細かいことはよく分からないまま話が進む、というところにリアリティを感じます。
雑誌連載時になんとなくは読んでいたが、今になって暇つぶしに単行本を購入。バレエを学ぶ環境、お金、才能など、持つ者と持たざる者の対比が哀愁を誘う。
大御所の描くバレエ漫画。昭和のバレエものと違ってすごくリアル。これぞ21世紀のバレエ漫画だと思う。10巻で生まれて初めて、漫画で声出して泣きました。
ありゃ。入れてなかった。
山岸凉子作品は大好きなので当然買いました。
この淡々と物語が紡がれていく感じが好きだ~~ちょっとだけバレエに詳しくなれた気がする。
バレエやってた昔を思い出します。
この漫画にも描かれているけどバレエの世界ってすごく厳しいし嫌な部分もたくさんある世界です。才能やセンスの有る無しはハッキリ配役に反映されちゃうし。
六花ちゃんの(でも・・・いいよね 私より脚180度開くんだから可哀相じゃないよ 可哀相なのはわたし・・・)という心の声はバレエやってない人にとっては衝撃的かもしれないです。でも経験者はそういう気持ちになったこと、1度くらいはあるんじゃないだろうかと思います。少なくとも私にはありました。そういうリアルな部分を誤魔化さずにきちんと描いてくれてる漫画です。
図書館の本
踊るための環境を全て持っているのに、身体的にハンデを持っている六花。
生活もままならず、体を売ってまでも踊ろうとする空美。
この二人が一緒の場で踊ることによって、変わっていく様が描かれていました。
恵まれすぎていると六花のように、迷いが出てくるし、空美のように追い詰められていてもだめなのだと。
六花の感性がどうバレエに結びつき、空美の生活が変わっていくのか、続きが楽しみです。
大好きなマンガ家さんのバレエ本。
この作品を教えてくれた友人とはもう会っていないけれど、読むたびに彼女を思い出す。
ほんとに自分の中では神漫画です。ダヴィンチで見て気になり、コミックを買いました。重い内容ですが、目が離せません。
第一部全10巻、第二部全5巻。
母親がバレエ教室を持つ小学生の六花は、姉の千花とともにバレエを習っている。しかし皆に期待される姉と違い、やる気も技術もそこそこな六花は、まだバレエへの真摯な姿勢を持っていない。彼女への試練、少しずつ開花する才能、そして心の成長が、山岸凉子独特の世界で描かれている。

ものすごく盛り上げて終わってしまった…。六花ちゃんのその後が知りたい。





