ブッタとシッタカブッタ (3)

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著者 : 小泉吉宏
  • メディアファクトリー (1999年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784889918144

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ブッタとシッタカブッタ (3)の感想・レビュー・書評

  • ものの見方とかについて、漫画で気軽によめます。気が向いた時にちょこっと読むのにちょうどいいです。

  • わかりやすいてつがくの本。
    一巻、二巻は読む機会があったので三巻のみ購入。
    ブタがかわいい。

  • ブッタとシッタカブッタのシリーズは、もやもやした時や悲しい時、深刻になりすぎている時に読むと、心が楽になる。

    手元に一冊、何度も読み直したい本。

  • (2014/9/25読了)
    今、出逢いたいと思っていたことに、出逢えたと思った。
    宗教の本ではないと書かれているけど、やっぱりブッダの教え(?)に則っている。私はそれを探していたし、堅苦しくない本を求めていたので、嬉しかったです。
    出来れば、手元に置いて、繰り返し読みたい。
    「そのまんまでいいよ」これが理解できたなら、この本は読まなくてもOKだよ
    本文に入る前に、こう書かれてます。
    一度読んだだけでは、私にはストンと理解は難しい。頑張って理解はできるけど、頑張ってというのが、そのまんまじゃないんだよね。
    もしも自分がそのまんまでいられたら、自分苦しめる人達も変わるのかな?
    そのまんまより、今はあるがままを生きようと思ってます。

    (内容)
    =初版の紹介はなかったので、新装版より=
    「この世界はあんたの心がつくり出しているんだ」と、ブッタは言う。ものの見方の癖を知ることで、わたしたちが自分の人生をどう見ているかが見えてきます。笑ったり、驚いたりしながら、思い込みの仕組みを発見することでしょう。マンガといってあなどれない、「心」を語る本。第45回文芸春秋漫画賞受賞作です。

    (目次)
    苦しみの根本について/目や心は正しく見ていると思う?/比べることでものを見る/先入観と盲信について/思い込むブタたち/今を生きるために/「自分」を自分でさがす

  • 友人がらいただいた本です。物の考え方が新鮮に感じられます。

  • そのまんまでいいんだよ。
    とブッダは言っている(らしい)。
    うーん。今の生活を何も変えず続けていくことが正解、なのだとすると、現状ものすごく辛い状況にある人に対してはなんて答えをかけるべきなんだろう。
    例えば、いじめられている人に対して、そのまんまでいいんだよ、と言えるだろうか。辛い状況から逃げろ、もしくは戦え、とか言うのは間違いなんだろうか。
    あるいは貧しい状況から抜け出すために、必死で勉強していい学校を目指して、いい会社に入る生き方は間違いなんだろうか。お金があれば幸せ、とは限らないけれども、ひどい貧しさの中に安らぎを求めようとする生き方が正解とも思えない。
    そもそも正解とか間違いとか決めることが誤りだというのなら、一体仏教とは何を目指しているのだろう。すべてはあるがまま、では何も変わらない。変わらない事、変えない事に救いがあるとは思えない。

  • 小泉さんの本は、どれも心を癒してくれます。<br />難しく考えすぎたり悩んだり、そんなときにこそ、ぜひお勧めです。

  • 昔読んでいた本の第三巻が出ていたんだ。先日古本屋で見つけて久々に読んだ。

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