おじいさんの小さな庭

  • 60人登録
  • 3.76評価
    • (5)
    • (3)
    • (9)
    • (0)
    • (0)
  • 11レビュー
制作 : バーナデット ワッツ  Bernadette Watts  ささき たずこ 
  • 西村書店 (1987年1月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890130825

おじいさんの小さな庭の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 花や小鳥と話ができるおじいさんの庭には、たくさんのお花が咲いています。ある日、庭でいちばん小さいヒナギクが、塀の向こうのお金持ちの庭に行きたいと言い出しました。そこでおじいさんは、夜中にこっそり植え替えてやったのですが・・・。(約5分) 

  • 『洋書絵本図書館』東京ブックランド 自然との交歓

    OR: Der Kleine Gartner text by Gerda Marie Scheidl, Illustrations by Bernadette c1985

  • おじいさんの小さなナチュラル・ガーデンがとても素敵です。植物たちも皆、満足していたのに、お隣のお金持ちの豪華なファオーマル・ガーデンに憧れるヒナギク。一度、外の世界を見てみないと自分がどんなに幸せだったか分からないって事もあるよね。

  • 小さいヒナギクは隣りのお金持ちの庭で咲きたいと言いました。きちんと整備された庭より、このおじいさんの庭のような小さくてもいろんな花が咲いていて鳥たちが集まってくるような庭が好きです

  • おじいさんの小さな庭には、色んな花が咲いています。ある日、お金持ちのお隣の庭に行きたいと言い出したヒナギクにおじいさんは…。お金では無い価値に気づかされます。(はま)

  • おじいさんが自然にむけるやさしい想いに心癒されます。

  • 2013/12/10 6-2

  • 隣の芝生は何とやら。終わり方がよかった。

  • 長年欲しかったバーナデット・ワッツさんの本をようやく手に入れることが出来た。
    精密でやさしく、幻想的であたたかい。
    花と小鳥の大好きなおじいさんの気持ちが、絵の隅々にまで表れている。
    一ページ目をめくると、いきなり左側に挿し絵が現れるしかけに、先ずやられてしまう。
    花だけでなく、小さな生き物たちがおじいさんを取り囲むようにたくさんいるので、
    ひとつひとつ探して観ていくのも楽しい。
    丹念に手入れしている大好きな庭なのに、隣の立派な庭に行きたいと言うヒナギク。
    夜になるのを待って、そっとやさしく隣の庭に植えてあげるおじいさんが悲しい。
    この夜の庭の美しさも必見だ。夜空の青と小さな☆たち。
    おじいさんと一緒に悲しむように、見上げている小動物たち。
    ところがヒナギクは、隣の庭の主には大切にされずに、すぐ引き抜かれてしまう。
    見栄えのする立派な花にしか興味のないひとというのは、実際たくさんいるものだ。
    帰ってきたヒナギクを包み込む夜のとばりの美しさ。
    最後まで夢のようにやさしい、ワッツさんの世界を堪能出来るお話。
    何度も観ても飽きることなく、観るたびに素敵な作品。

  • 絵の淡さはすごくすき
    あんな庭があればいいなって思う

    そんでこんなおじいちゃんすき
    隣の芝を青く見ない人だなぁって
    思えた

全11件中 1 - 10件を表示

おじいさんの小さな庭を本棚に「読みたい」で登録しているひと

おじいさんの小さな庭を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

おじいさんの小さな庭を本棚に「積読」で登録しているひと

ツイートする