モネの庭―花々が語るジヴェルニーの四季

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制作 : Vivian Russell  六人部 昭典  大久保 恭子 
  • 西村書店 (2005年12月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (171ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890136032

モネの庭―花々が語るジヴェルニーの四季の感想・レビュー・書評

  • 『ジヴェルニーの食卓』を読んで、モネに興味を持った。
    本書は図書館で見つけて、館内で閲覧した。

    四季折々の庭について、写真と文章で詳細に解説されている。

    園芸に興味のある方なら、より楽しめると思う。

  • ジヴェルニーの美しさ、モネの絵の精神そのままに今もあることの大変さなどがよく分かる。また、美しい写真とともに、どれほどモネがこの庭に全身全霊を込めて愛していたかが偲ばれる。いつか訪ねたい。

  • モネの庭に完全密着した、まさに庭本。
    丁寧な解説も、ほぼすべてが「庭づくり」と「花の構成」にあてられています。
    モネの作品自体にはほとんど触れられていません。

    大型本の利を活かして、庭の大判写真をたっぷりと掲載。
    多種多様な品種が咲き乱れるようすは、圧巻です。
    写真を眺めるだけでも大満足な本。
    最後に植物名索引もついています。

    モネの庭に興味がある方と、『ターシャ・テューダーの庭』あたりが好きな方にお薦めの一冊。

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モネの庭―花々が語るジヴェルニーの四季の作品紹介

アイリスの青や黄、チューリップの赤や橙、太鼓橋にかかるフジの白や紫、ヤナギの緑-庭の中の色彩がみせる光のハーモニー。-ラッセルの美しい写真から草花たちが語りはじめる。

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