洗脳の世界―だまされないためにマインドコントロールを科学する

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制作 : Kathleen Taylor  佐藤 敬 
  • 西村書店 (2006年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (399ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890136070

洗脳の世界―だまされないためにマインドコントロールを科学するの感想・レビュー・書評

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  • 翻訳のせいなのか原文のせいなのか私が愚かなせいなのかは不明だが、とても読みにくい本だった。
    どの文を受けて何を指しているのかわからない、意味のとれない文章が多々あり、何度も引き返して読み直したが、それでもつかめない部分が多かった。

  • No.551
    脳の仕組みを、心理学と合わせて解説。影響力の武器がベースとなってる。

  • 洗脳の歴史(拷問、宣伝、中国、CIAの研究等)
    洗脳の脳神経学的な解説
    広告宣伝と洗脳(強い洗脳と弱い洗脳といえる?)
    洗脳されないために
    など内容は多岐に渡る。

    広告宣伝(社会文化、プロパガンダ含む)と、いわゆる洗脳の違いを論じた内容は興味深かった。
    本質的に濃い薄いの違いでしかない。
    とはいえ、広告宣伝に決定力(強制力)はない。
    生きやすさと洗脳をうまくつなげる方法を考えたい

    また、脳神経学の進歩でいつかは、技術的に洗脳が実現するだろうという見込み。少なくとも、強い影響を与える技術は、遠くない将来に生まれるだろう。


    このように薄い濃いの違いがあれど、常にわれわれは洗脳にさらされる
    その対処が求められるが、その対処は、スローガンを大事にしようというようなレベルで、すこし肩透かしだった。

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