笑いの医力 (think book)

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著者 : 高柳和江
  • 西村書店 (2008年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890136179

笑いの医力 (think book)の感想・レビュー・書評

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  • 2015年 10月新着

  • 三葛館一般 490.4||TA

    医師である著者が、実際にあった例を交えながら笑いの効果について書いた本です。豊富な実例と分かりやすい説明で、すらすら読めてしまいます。毎日笑って元気に過ごしましょう。

    和医大OPAC → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=55751

  • 初め(1、2章ぐらい)はとても楽しく読めました。
    だけど、やっぱりこんな得体のしれない本読むべきじゃないなと思いました。

    特に3章はひどい内容。
    例えば、ホームステイ先のボブ(ホストファザー、もちろん奥さんいる)に笑顔で話しかけたら、"私は彼のお気に入り"だからとろけそうな顔で私に話しかけてくるというエピソード。

    オヤジギャグへの笑いはただの社会儀礼だから自覚して欲しい、とか、
    出オチや顔オチはクオリティが低いものだから「私たち"心からの笑い派"としては、あまり真似たくない。」一方で、「変な服装や表情をしなくても無理やりでも声を出して笑っていると・・・(中略)・・・本当に笑えてくるものである。」とか。

  • この本を出版したのは、小児科のお医者さん

    やっぱ、さすがお医者さんだな〜,
    ホントにスンゴイよ!(*´ω`*)

    中々、優しい文章で伝わりやすいですし(専門用語があまりない)

    昨今、お笑いブームでバラエティとかにもバンバンミルし

    あ!もっと前かな?!お笑いブームの走りはw
    ※インターネットが流行りだしてお笑いブームが加速したような…
    これは主観ですw
    物心(何にでも幅広く、関心、感心に)ついたのが
    このころかなぁ〜

    おっと脱線、脱線〜orz

    youtubeとかでもお笑いのムービーめっちゃあるもんなぁw


    で、この本は作者の実経験において

    笑いが医学的に身体に効用があることを凄く体験してきた

    お医者さんみたいで、その体験を元に笑いのプロを医療現場や地方(青森)

    などに普及させた体験など

    笑いの効用を様々な形で表現している、かつ一般の人でも

    わかりやすいように説明。読みやすいし、もうどうやって周囲を

    笑わせようか…考えようか必死になる本だに。


    そりゃそうだ、病は気からって言うし
    その逆を言ってるのが「笑い」だしなるほど納得!

    ちょっと、本著の感じ〜

    笑いで
    脳内麻薬物質の脳内モルヒネのエンドルフィンやドーパミンが
    が出る。



    胸や胃腸などを使うと自然な幸福を感じさせる
    化学物質「エンドルフィン」が血液中に大量に分泌される
    ※ヴァタシノスキな化学物質アル

    これってモルヒネ(麻酔とかのね)の6倍以上の鎮静作用に
    あたるんですって(驚)

    もう、笑うしかないでしょwww

    後、効用として多く全面に出てた内容がありまして
    難病だから取り扱われる内容なのですね。

    ガンと笑いの体験談の話しです。

    作者が笑いのプログラムみたいなのを持ってて
    そのプログラムと作者の指示でガンが消えた、無くなったという体験談が衝撃的でした。

    あ〜、あと面白かったのがひとつ
    この本、最初☆2つだったのにレビュー書いてくうちに

    5になりました。やっぱ面白かったですね。ボディーブローのように後から徐々に来ました。思い出せば出すほど面白いw

    実験的な話。
    アメリカの話しなんだけど…

    病は気からってのの証明のひとつの実験なんじゃないのかな?!
    免疫力と治癒力の話で
    男女のカップルにキズをつけてもらう、

    ラブラブなムーディな感じで1時間
    喧嘩な感じで1時間

    それでラブラブな時は1週間でキズが完治
    喧嘩な感じで平均2日治りが遅れるという…

    ことは、

    免疫力と治癒力の関連性はアル!!!
    ※実験の参加のOKを頂いた43名のカップルを対象

    後、笑いの効用は精神病にもダイエットにも幅広い効用が
    発見されている。。。。

    ほら、もう笑いたくてしょうがなくなってきたでしょ?!
    ヴァタシは、そうだったのでございま〜す(*´ω`*)

    その前に、この本読んでみてね(笑笑笑

    やべ、レビュー書きすぎつったww

  • 著者の友人で映画にもなったアメリカの精神科医パッチ・アダムスさんは「幸せでいることに決めたんだ」と常々言っているそう。

    「幸せになりたい」ではなく、「幸せでいることに決めた」。いいですねー。

    他にも「死ぬ気がなければ元気になれる」、「一日五回笑って、一日五回感動する。副作用:腹がよじれる」など、クウェート、日本両国での臨床の体験から出た名言多数。

    病気治療中の方もそうでない方も読めば元気になる「心の処方箋」です。

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