ルーヴル美術館の舞台裏: 知られざる美の殿堂の歴史

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制作 : Pascal Bonafoux  Jean‐Pierre Couderc  田中 佳 
  • 西村書店 (2014年3月13日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890136964

ルーヴル美術館の舞台裏: 知られざる美の殿堂の歴史の感想・レビュー・書評

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  • 溜息、、、

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    「城塞として建てられたルーヴルがどのような経緯で美術館になったのか。《モナ・リザ》やフェルメールの絵画がなぜルーヴルに所蔵されているのか。収蔵品の管理やコレクションの収集はどのようになされているのか。
    鑑賞のために訪れただけでは見えてこないルーヴルの秘話を、宮殿・芸術品・美術館の3つの歴史を紐解きながら明らかにする。オールカラー。」

  • 最初の写真が倉庫内で無造作に置かれた彫刻群であり、いきなり心を鷲掴みにされる。
    建造の歴史と周辺の風景画はやや冗長に感じるが、代表作の解説を読むにつけ、ここに通うためだけに近隣に住む価値のある場所であると思う。
    模写する人達が風景の一部となっている、この文明国の境地に、日本はいつになったら辿り着くのだろうか。美術展に行き、万引きGメンのような監視員を見るたびに思わされる。

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ルーヴル美術館の舞台裏: 知られざる美の殿堂の歴史の作品紹介

城塞として建てられたルーヴルがどのような経緯で美術館になったのか。《モナ・リザ》やフェルメールの絵画がなぜルーヴルに所蔵されているのか。収蔵品の管理やコレクションの収集はどのようになされているのか。
鑑賞のために訪れただけでは見えてこないルーヴルの秘話を、宮殿・芸術品・美術館の3つの歴史を紐解きながら明らかにする。オールカラー。

ルーヴル美術館の舞台裏: 知られざる美の殿堂の歴史はこんな本です

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