こびとのくつや

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著者 : グリム
制作 : バーナデット・ワッツ  Bernadette Watts  佐々木 田鶴子 
  • 西村書店 (1987年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890138029

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こびとのくつやの感想・レビュー・書評

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  • 誰もが知るお話。
    絵は繊細であたたかみがあり、素敵。

    だけど、くつやの夫婦が若いこと、小人が大人の姿をしていることがイメージと違った。
    夫婦はお年寄りで、小人は子どもの姿をしているようなイメージが強かったので、それだけ違和感を感じた。

  • 「これ、好き。」と娘。昔話は怖いというイメージが先行していたところに、ハッピーエンドで嬉しかった様。そういえば、外国の昔話は、ハッピーエンドが多い。この物語、もちろん知っている!と思っていたのだけれど、小人に服をプレゼントしたら、出て行ってしまうということを忘れていた。ちょっとびっくりした。

  • 小人の靴屋の絵本。

    絵がきれい。
    書き込みが細かい。

    小人が2人しかいないのは珍しいような。

  • このおはなし大好きです*:)

    この絵本は絵がとても綺麗なのでオススメ.*

  • 小さい頃に読んだ本を大人になってから読むと
    見方が全く違って面白いです。

    こびと用の靴を作ってしまうご主人は神です。
    どれだけ凄い職人なんだ。

  • 暖かいタッチで描かれるグリム童話のこびとのくつや。
    見返しの靴や服が周りを取り囲んで並んでいるイラストが素敵でした。

  • 次男が年少さんのお遊戯会で、こびとのくつやの小人役をしてたので、原作を読みたいな…と思ってて、ようやく図書館で借りてみました。もっと小人達が奔放…なのを想像してたけど、まあわりと上品?に終わりました。作者はポターの絵に影響受けたんだそう…。最近ピーターラビットシリーズを何冊か読んだので、なるほどなぁ…と思いました。

  • まずしいくつやがこびとに助けられて幸せになります。
    ¥1,575

  • 語りでもできます。クリスマスに読んであげたいお話。バーナデットの絵もいいので、お話をして「この本だよ」と紹介してもいいです。これは、毎年12月の常備本。

  • バーナデット・ワッツの絵に惹かれて購入。
    大筋で、よく知られたお話。
    個人的には、何故小人が姿をあらわさなくなったのか、どういう背景や理由があるのか、理解できず不思議で、そこに何か深い意味があるのかと気になるところ。

    子供は気に入って何度も読み聞かせのリクエストがありました。

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