テレビがなかったころ

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制作 : Yvan Pommaux  とき ありえ 
  • 西村書店 (2008年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (44ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139040

テレビがなかったころの感想・レビュー・書評

  • ・1953年のフランスの街の様子、学校生活子どもの遊びなとが丁寧に描かれている。
    ・読み聞かせよりも調べ学習向き。3類か。
    ・1950年代のフランスは日本の30年代に似ているそうだ。ノスタルジー。

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テレビがなかったころの作品紹介

このみじかいズボンをはいた男の子はだれ?アラン・モレです。アランは、ヴィシーというフランス中部の街にすんでいます。それは1953年のことです。今があざやかなカラーの時代だとすれば、その幕あけにあたる白黒の時代。戦争の爪跡がのこりながらも、明日を信じることのできる希望の時代でした。それは「テレビがやってくるまえ」のこと。今のくらしにかかせないものがなかったり、そのころあったものが今はなくなっていたり。日本の「昭和30年代」によく似たフランスの1950年代を、アランが案内します…。ボローニャ国際児童図書賞ノンフィクションの部優秀賞受賞。

テレビがなかったころはこんな本です

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