なにか、わたしにできることは?

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制作 : ヘスース シスネロス  Jos´e Campanari  Jes´us Cisneros  寺田 真理子 
  • 西村書店 (2011年9月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139255

なにか、わたしにできることは?の感想・レビュー・書評

  • 助け合いが大切だと言われた気分

  • なるほど〜

    新聞を読んで不安にかられ、
    一日中不安で夜も眠れないこともあるおじさん

    でも、
    「なにか、わたしにできることは?」って言うだけで
    人助けができて
    もう不安にならない

    いい言葉だね
    メー・アイ・ヘルプ・ユー?

  • 三葛館児童書・大型本 E||CA

    他者に対して一歩踏み出す。そしてそのことによって自分も救われる。この絵本は短いお話ですが、今一歩踏み出せない大人にもぜひオススメしたい絵本です。「なにか、わたしにできることは?」この言葉は自分も周りの人たちも元気にさせる言葉かもしれないですね。
                                  (うめ)

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=67731

  • 漠然とした不安を抱え毎日を過ごす”おじさん”。ある日、以前新聞でみかけた言葉が口からぽろっと飛び出す「なにか、わたしにできることは?」。その時から世界とおじさんが繋がっていく。

    中学年以降向けと思います。

  • 「なにかわたしにできることは?」
    誰かに手を差し伸べることは、勇気のいることだな。
    でも、とりあえず、アクションを起こさないと何も変わらない、という絵本。
    現実はそんなに単純なことでないのも知っているけど。

    あと、最後の「老人」の件は・・・ちょっと危険じゃない?このご時勢。って思ってしまった。
    いや、そういうことじゃないってものわかるんだけどね。

  • 小中学生にはちょっと伝わりにくそう。大人向き。退職したご年配の方にはしっくりくるのかも。

  • 小高・YA向け。
    少しお説教くさい?

  • 新聞にあふれる記事。おじさんは不安でたまらない。

    そんな時、「なにか、わたしにできることは?」という言葉が おじさんの口に忍びこんできた。

    町で、公園で、おじさんは困っている人を見かけると、その言葉が出てくる。そして、困っている人を助けてあげる。

    おじさんは もう不安ではない。


    世の中には 悲しいニュースもあるけれど、身近な、小さな出来ることからはじめて よい世界になると・・・いいな。

    外国ものなので、言いまわしや感覚など、ちょっと馴染まないのだけど、たぶん こういう解釈でいいのかな?
    子どもには 一言そえないと わかりにくいかも。

  • 前半は良かったけれど終わり方がよく分からない

  • 不安でいっぱいだった男の口に住み着いた「なにか、わたしにできることは?」。この言葉が口を開くと出てきます。

    やらない善より、やる偽善。違うかな。
    やらないことを不安がるくらいなら、やれ?
    人と話すこと、関係が生まれることの良さとかを感じたりする。

  • 知り合いが翻訳した絵本。真理子さんが選んだ一冊という感じです。

  • 毎日、朝食をとりながら、おじさんは新聞を読む。全身がふるえあがるような記事も、たくさんある。おじさんは不安でたまらない。
    そんなおじさんの頭の中に、いつのまにかひとつの言葉がすみつく。「なにか、わたしにできることは?」その言葉が口からとびだしたとき、なにかがおこった…。
    大人の絵本。しみいるような美しい絵と、誰もが感じている不安、ちいさな幸福感が心に残る。少しの勇気が大人にこそ必要なのかもしれない。

  • ほんの少しの勇気で人を幸せにできる。
    その勇気がなくても大丈夫!
    「なにか、わたしにできることは?」
    この一言でよいのです。

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なにか、わたしにできることは?の作品紹介

毎日、朝食をとりながら、おじさんは新聞を読む。一字一句、たんねんに。そこには、全身がふるえあがるような記事も、たくさんある。おじさんは不安でたまらない。シャワーをあびていても、仕事をしていても。あるとき、口をひらくと、こんな言葉がとびだした。なにか、わたしにできることは?すると…。

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