ツリーハウス

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制作 : Ronald Tolman  Marije Tolman 
  • 西村書店 (2012年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139316

ツリーハウスの感想・レビュー・書評

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  • しろくまとくろくまと、ツリーハウスにやってくる動物や鳥たちが、動作も細かく愛らしく描かれている。
    大きさを制限された中での、奥行きやスケール感が素晴らしい。
    後半に出てくる空のシーンが、本当に素敵。
    こういう空には、絵本ではなかなか出会えない。

    娘が絵をお父さん銅版画を担当した合作。
    時間の経過が美しい色や銅版画の紙の質感で伝わってくる、とても芸術的な作品。

  • 個人的に

    「鯨に乗ってやって来る羽目にあって」

    紆余曲折

    最終的に

    月を眺め

    救われなければ。

  • 美しい

  • わかやま絵本大賞2013|一般財団法人 リビングソーシャルプロジェクト
    http://www.living-wakayama.jp/social/ehon/

    悩んで、私は「ツリーハウス」に決めました

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    「ことばはなくても、絵が、かたりかけてくれる。ほら、もうお話ははじまってい るよ!シロクマがクジラにのってやってきて……。 父娘の共作による、木の上の家からうまれる物語。ボローニャ・ラガッツィ賞な ど、世界各国で受賞した文字のない絵本。」

  • 「フラミンゴ大量発生!大量発生!フラミンゴって飛べるんだ。そうか、動物園のは羽をきってるのか。このページ、すっげ迫力!」「あれ?グリズリーくんって冬眠すんじゃないの?」(S9)
    「最後のこの青いお空が好き」(M5)

    大きめな絵本。言葉はないけど充分物語る。
    しろくまくんとグリちゃんがツリーハウスにたどりつく。
    二人でまったりしてると、そこにいろんな動物たちがやってきて。
    もしや「シロクマカフェ」のモトネタ?
    というか、そこから離れられない我が家。
    茶色のクマさんは全部グリちゃんって呼んでるし。
    どの頁も飾りたくなる。
    可愛く、色もきれいで、物語がある。
    イライラしたり悶々としているときに眺めよう。

  • 【絵本】ツリーハウス 海に浮かぶ[木でできた家]に、次々と動物たちがやってきて…『文字のない』『季節問わず』『大人にも』『小学低学年から大人』『絵がきれい』

  • 兄が姪っ子にあげていた作品をちらりと見せてもらった。きれいで、いい絵本。

  • 絵のない絵本。
    シロクマかわいい。
    足の裏の肉球が…!
    網で雪を取ろうとする茶クマのページが好き。

  • 絵のみで、文章が全くない絵本。
    ツリーハウスに動物たちがやってきて、活動する内容。
    読み聞かせなどで、各人が自由にお話を作ってお話したり、
    あるいは、聞いている子どもたちに「なにをしていると思う?」と
    聞いて、自由に意見を言わせると面白いのではないか。

  • ツリーハウスにみんながやってくる。文のない絵本。シロクマくんにグリズリーくん(ヒグマくん?)。パンダくんも。・・・ともあれ、きれいな絵本。

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ロナルド・トルマンの作品

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ツリーハウスの作品紹介

ことばはなくても、絵が、かたりかけてくれる。ほら、もうおはなしははじまっているよ。シロクマが、クジラにのってやってきて…木の上の家からうまれる物語。ボローニャ国際児童図書賞(ボローニャラガッツィ賞)・イタリア2010年、金の絵筆賞・オランダ2010年、トロイスドルフ絵本賞・ドイツ2011年、世界各国で受賞。

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