アンデルセン童話全集III

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制作 : カミラ シュタンツロヴァー  Hans Christian Andersen  Kamila Stanclov´a  Dusan K´allay  天沼 春樹 
  • 西村書店 (2013年12月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (534ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139361

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アンデルセン童話全集IIIの感想・レビュー・書評

  • 読書日:2014年2月1日-17日,4月1日-5日
    「最後のからだの不自由な子」から諦めない意志の強さを学びました。
    身体が不自由でも頭を使って見聞を広めることは良い事です。
    全巻を通してこの童話全集は子供ではなく大人になった
    私達向けの戒めが多くある様に感じました。

    それから童話を読んで初めて怖いと感じた物語がありました。「影法師」の話です。
    一人の男性が影に主導権を握られ時を経る毎に影になり、
    影が人の言葉を喋る様になりお金持ちになり人間になります。
    怖く不思議な話です。

    他にも知らなかった彼の童話が知れて本当に読んで良かったです。

  • 「『グリム童話全集』『アンデルセン童話全集』(西村書店)刊行記念
    「グリムの恋、アンデルセンの恋」」

    ジュンク堂書店 池袋本店
    開催日時:2013年12月10日(火)19:30 ~

    天沼 春樹(ドイツ文学者・作家)

    「イバラ姫」「赤ずきん」「白雪姫」「親指姫」「人魚姫」――世界中の国々で翻訳され、
    いまなお愛され読みつがれる童話物語。
    このたび、まさにグリム童話・アンデルセン童話の決定版とも言える挿絵も美しい大作『グリム童話全集』『アンデルセン童話全集(全3巻)』(ともに西村書店)が刊行されました。(『アンデルセン童話全集Ⅲ』は2013年12月上旬刊行予定)

    その刊行・完結を記念して、両巻の訳者である天沼春樹氏に、グリム・アンデルセンの恋のお話――本人たちの恋にはじまり、グリム・アンデルセン両作品に登場し、活躍する女性の主人公たちの恋について――、盛り沢山に語っていただきます。
    http://www.junkudo.co.jp/mj/store/event_detail.php?fair_id=2937

    「旅の仲間」には、どんなイラストだろう?

    西村書店のPR
    「国際アンデルセン賞受賞画家ドゥシャン・カーライ夫妻が、4年の歳月をかけてすべてのアンデルセン童話に挿絵を描いた渾身の全集、待望の第3巻。
    精巧な筆致で描かれた美しい挿絵は、全編オールカラーの力作。
    第3巻には「旅の仲間」「みにくいアヒルの子」「ヒツジ飼いの娘とえんとつそうじ人」「影法師」「すべて、あるべきところに」「賢者の石」「エンドウマメの上に寝たお姫さま」「氷姫」「子ども部屋で」「名づけ親の絵本」「だれが一番幸福だったか」「ノミと教授」など48編収録。
    全3巻、ついに完結! 」

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アンデルセン童話全集IIIの作品紹介

国際アンデルセン賞受賞画家ドゥシャン・カーライ夫妻が、4年の歳月をかけてすべてのアンデルセン童話に挿絵を描いた渾身の全集、待望の第3巻。
精巧な筆致で描かれた美しい挿絵は、全編オールカラーの力作。
第3巻には「旅の仲間」「みにくいアヒルの子」「ヒツジ飼いの娘とえんとつそうじ人」「影法師」「すべて、あるべきところに」「賢者の石」「エンドウマメの上に寝たお姫さま」「氷姫」「子ども部屋で」「名づけ親の絵本」「だれが一番幸福だったか」「ノミと教授」など48編収録。
全3巻、ついに完結!

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