鏡の国のアリス

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制作 : ロバート イングペン  Lewis Carroll  Robert Ingpen  杉田 七重 
  • 西村書店 (2015年12月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139651

鏡の国のアリスの感想・レビュー・書評

  • 何故、この本を買ったのか…それは、Amazonサイトでこの本を見た時、絵本だと思ったから。絵本なら私も鏡の国のアリスを読み通せるだろう!と思ったのです。文庫本のアリスを2冊とも買ったのはもう5.6年前。でも、未だに物語を読み通せていないのです。

    で、届いたこの本。子供向けの平易な絵本…ではなく美しいカラー挿絵が沢山入った、豪華愛蔵版…と帯にありまして。内容は文庫本と同じ…という(苦笑)。でも、挿絵が沢山入ったお陰で、だいぶとっつきやすくなった気もします←まるで子供ですね(苦笑再び)。これを片手にアリスの鏡の世界…チェスの世界でもありますね…に分け入って行こうと思います。

    夏休みの課題よろしく、ボチボチ読み進めています。とっつきやすくなるよう、全12章を実質8章だ…と自分の中で分けてみたり。図書館で雑誌モエのアリス特集号を借りたので、そのおかげでウールと水の章、ライオンとユニコーンの章をだいぶ理解出来るようになりました。

    さて夏も過ぎ、9月の彼岸時期です。盆明けぐらいから、鏡の国にアリスを結構、読み込みましたよ。ようやく、ようやく…内容が把握出来つつあるかな…。

    今は最終章とも言えるかな…女王アリスの章を読んでます。でも…女王アリスのタイトル程には、女王らしさ…が余り無いよね。まあ、チェスゲームを進めたことにより、女王の位置迄辿りついた!てことで女王のタイトルは間違っちゃいないんですがね…。

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鏡の国のアリスの作品紹介

雪の日の午後、アリスは暖炉の上の鏡を通りぬけて、現実とは逆さまの世界へ入り込んでしまいます。
チェスの駒が歩き回り、花々がしゃべる世界で、奇妙なチェスゲームに参加したアリスは、奇妙奇天烈なものたちに出会います。トゥィードルダムとトウィードルディー、ハンプティ・ダンプティ、ライオンとユニコーン、いばりくさった赤の女王、混乱している白の女王――。
『不思議の国のアリス』が最初に刊行されてから150年。その続編となる本作にも、国際アンデルセン賞受賞画家イングペンが魅惑的な挿し絵を描きました。
突拍子もないユーモア、機知に富んだ韻やリズム、きらめくような言葉遊びは、新しい読者を楽しませると同時に、古くからのアリスファンへ捧げられています。カラー豪華愛蔵版。

鏡の国のアリスはこんな本です

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