キツネとねがいごと

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制作 : Kathrin Sch¨arer  松永 美穂 
  • 西村書店 (2017年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (36ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890139798

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キツネとねがいごとの感想・レビュー・書評

  • 死、がテーマの絵本にまた一冊すぐれた本が加わりました。
    死神を騙して自分が死なないようにしたきつねの話です。
    でも、まわりはどんどん死んで行く。
    仲良かった奥さんも死んでしまった……。
    自分のからだも衰えていく……。
    そうしてきつねは最後には死ぬことを受け入れ、悟り、死神の腕に抱かれて逝くのです。
    イラストも素晴らしい……。
    スイスの作家さんだそうです。

    2017/08/21 更新

  • 絵にも惹きつけられた
    ある程度の歳にならないとやはりこの感覚は無理かなア
    確かなものは「死」だけ
    そこから人生を味わうのだ
    永遠の命はいらない
    ≪ 死があって 命輝く 生きるとは ≫

  • 年老いたキツネとそのおくさんが幸せに暮らす中、死神がやってくるおはなし。
    ルビ付きの大人向けの絵本。テーマは嫌いじゃないんだけれど、なんせ絵が好みでないのがいちばんの難点だった。独りで何年も生き続けるってつらいよね……それまで奥さんや子どもたちと仲良く暮らしていたのなら尚更。天国で奥さんたちと再会できたら良いなと思う。

  • 命あるものは 必ず 最期は やってくる…当たり前のことを 教えてもらえる絵本。

  • 死は避けることできない、日々楽しく過ごすことね

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