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みんなの感想・レビュー・書評
子供の行動を見る
重いものを持ちたい時期がある
運動したい時期がある
教えながら、教えなさい>子供の間違いを訂正しながら教えてはいけない。
ゆっくり見せる
自立、自律
折ったものを貼る
折った物に貼る
大人の目的は結果、子供の目的は過程
ひとつのことだけ伝える
子供はスローダウンした動きに興味を持つ、丁寧に正確に見せる。何度も繰り返し同じことをする。
モンテッソーリの中でもとくに敏感期に焦点をあてて
書かれている。
モンテッソーリ教育の良さをアピールしすぎというか、
「こんなに素晴らしいんだ!」みたいな強調がちょっとくどい。
初めてモンテに触れた人には、なるほど、と納得する内容も
あると思うが、既にモンテを多少知ってる人、
実践している人には、実際には全てが全て、
この本に書かれているように子供が反応してくれる訳ではないし、そうできれば理想よね、という感じかも。
でも、自宅でできる手作り教材の例などは参考になった。
友達からプレゼントされました。
「教育法」と聞いて構えたのですが、
とても自然で素敵な考え方だと思います。
おおよそのモンテッソーリの本は、
1歳からの手作りおもちゃも紹介されてて、お役立ちかも♪
これを読み、実際にモンテッソーリの教具を使い実践している園にいずれは子供を通わせたいと思いました。
子どもはやっぱり外で泥んこになって遊ぶのが一番良いという考え方に違和感がある人、まるで子どもを100人産んで育てたかのような口ぶりで子育てアドバイスをする仕切屋先輩ママの話はほとんど聞き流しているという人、いろんな子育て本を読んだけどどうも納得感がないという人。そんな人にはこの本がオススメです。
「敏感期」という視点があるかないかで、子どもに接する態度や与える玩具や遊び方や、ひいては入れたい幼稚園まで変わってくると思います。
電車の中でゆれて危ないから座らせたいのに嫌がって大泣きされた。ブロックを組み立てずに箱から箱へと移してばかりいる。
このような不思議な行為には、実はそれぞれ意味があった。
モンテッソリーの「敏感期」に照らし合わせてみると、我が子の「不思議な行為」がたちまち「意味のある行為」に変わります。






