教科書でおぼえた名詩

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制作 : ネスコ 
  • ネスコ (1997年5月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890369485

教科書でおぼえた名詩の感想・レビュー・書評

  • 学校で学んだ詩はいつまでも覚えているものだ。空読みはできないが読むと覚えている。いいものだ。

  • 3月26日今日は何の日『犀星忌』この1冊

  • 「教科書でおぼえた名詞」4

    編  文藝春秋
    出版 文春文庫PLUS

    p172より引用
    “どうしようもないわたしが歩いてゐる”

    中学・高校の教科書に掲載された、
    古今東西の詩歌を紹介する一冊。
    作者不明の物から誰もが知っている有名な作品まで、
    思わず声に出して読みたくなる名文が集められています。

    上記の引用は、
    種田山頭火の一句。
    自分でどれほど自分の事をどうしようもないと思っていても、
    そんな自分と付き合って行くしかない、
    なんだか気が滅入ってきます。
    気分が落ち込んだ時などは、
    メンタルヘルス系の本を読むのですが、
    モタさんこと斎藤茂太氏の父である、
    斎藤茂吉氏の短歌を少し先に発見し、
    また茂太氏の著作を読みたくなりました。
    子供の頃は、
    面倒くさいばかりだった学校ですが、
    教科書の内容を思い出して懐かしむのもいいのでは。

    ーーーーー

  • この装丁はないと思う・・・。
    いい本だけど、この装丁だと購入して手元に置きたいとは思わない。

  • 教科書で読んだ詩・俳句・短歌・漢詩がたくさん。いつになってもいいものはかわらないんだな、と感じます。

  • シンプルなことばとリズムで、複雑で深い表現ができるのだと。時代が変わってもほんものは変わらないのだと実感。

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