金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本―近現代史

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著者 : 金谷俊一郎
  • ナガセ (2000年9月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784890851874

金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本―近現代史の感想・レビュー・書評

  • 金谷俊一郎『金谷の日本史「なぜ」と「流れ」がわかる本』東進ブックス

    侍が髷を切ってから
    ベルリンの壁が壊されるまでの
    「なぜ」と「流れ」

    受験生の頃は歴代総理大臣の名前を全て覚えていましたが、今はサッパリ笑

    理系でしたが日本史選択。
    でも全然面白くなかったなー。
    それが今読むと凄く面白い!
    完全に歳ですね笑

  • 3冊順に流し読み。流れの図と舞台はここという白地図がある事によって、歴史の流れがスムーズに入る。巻末にある天皇や将軍の系図がこれまた良い。201501

  • 日本史Aの授業準備の一環として、日本近現代史のおさらいをするために購入。
    流れを掴むことに重点が置かれているため、かなり読みやすい。

    ただ、あくまでも生徒用。
    我々が勉強するのには、中身がスカスカのため、物足りない。
    用途に合わせて使い分ける必要がある。

  •  開国から冷戦終結までの近現代史の通史を理解するための参考書。「なぜ大政奉還が行われたか」、「条約改正の流れ」など、タイトルにもあるとおり、「なぜ」と「流れ」を理解し、それらの知識を何度も確認しながら読み進めることができる。
     よく歴史は暗記ではなく流れを理解すれば…、のような話は聞くけれども、断片的にこの事件が起きたからこうなった、という話は聞いても、全体的、包括的に「流れ」についての話を聞いたことはなかった。この本は、そういう事件と事件の因果関係を徹底的に理解することで、とにかく全体像を掴もうということにポイントを絞ったもので、日本史の勉強をするための土台、基礎を作ることができる。これらの土台の上に、色々な知識、入試問題の解法などを身につけていけば良いと思う。というかこの本を読んで、こういうことも知らないでよく自分は高校時代に日本史をやってたな、と思った。そういう日本史の基本を理解する本としては、何も受験生だけでなく、日本人が理解すべきこととして、万人が読んでもいい本なのではないかと思った。(08/09/04)

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